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Enablence社、PLCベースの次世代ネットワークコンポーネントで、350万米ドルの契約を締結

Ottawa, Ontario, Nov 2, 2009 - (JCN Newswire) - トリプルプレイ住宅・企業向けサービス用FTTH (fiber-to-the-home)機器や、アクセス、メトロ、中距離市場向け光コンポーネントとサブシステムの大手サプライヤのEnablence Technologies社(Enablence社) (TSX VENTURE: ENA)は、Enablence社の平面光波回路(PLC)ベースコンポーネントの開発・供給に関して、大手グローバル電気通信システム開発業者と先日契約を結んだことを発表します。

Ottawa, Ontario, Nov 2, 2009 - (JCN Newswire) - トリプルプレイ住宅・企業向けサービス用FTTH (fiber-to-the-home)機器や、アクセス、メトロ、中距離市場向け光コンポーネントとサブシステムの大手サプライヤのEnablence Technologies社(Enablence社) (TSX VENTURE: ENA)は、Enablence社の平面光波回路(PLC)ベースコンポーネントの開発・供給に関して、大手グローバル電気通信システム開発業者と先日契約を結んだことを発表します。

お客様の機密要件のため、細かい情報の開示はできませんが、この契約でEnablence社は、最先端次世代ネットワーク(NGN)を実現する先進PLC ベースコンポーネントを開発します。開発プロジェクトが成功裏に完了した場合、Enablence社はこのPLCベース製品に関して、このグローバル電気通信システムベンダの長期サプライヤにもなります。

「大切なお客様と今回の契約を結んだことは、高速次世代ネットワークへの関心が急速に高まり続けていることを示すだけでなく、Enablence社が業界の技術リーダーであると認められたことにもなりますので、たいへん光栄に感じています。」とEnablence社CEOのArvind Chhatbarは述べました。「グローバルシステム企業への最先端のPLCベース製品提供を通じて、弊社の専門知識と強みを実証でき、一流のお客様にとって付加価値のあるビジネスパートナーであることを示すことができます。」と、Chhatbarは付け加えました。

Enablence社光コンポーネントおよびシステム事業部では、システムおよびサブシステム開発業者120社以上と取引をしており、その製品は、世界各国の主要通信ネットワークのほとんどに組み込まれ、何千万人もの加入者にサービスを行っています。

Enablence Technologies社について

Enablence Technologies社(TSX-V: ENA)は株式公開企業で、本社はカナダのオンタリオ州オタワにあります。グローバル顧客ベース向けの光学部品・サブシステム・システムを設計・製造・販売を行っています。

Enablence 社のシステム事業部は、各種アーキテクチャオプションを備えた幅広いFTTP (fiber-to-the-premise )製品ポートフォリオをそろえています。これにより、サービスプロバイダは、従来型の銅線ケーブルのアクセスネットワークを、HDTV・IP電話・超高速インターネットアクセスなど音声・動画・データによるトリプルプレイサービス向けの、最先端IP・イーサネット標準ベースの先進的光通信アクセスネットワークへ進化させることができます。事業部のネットワーク機器は、400万人以上の加入者にサービスを提供している世界各国のサービスプロバイダ420社に展開されています。

Enablence社の光コンポーネントおよびサブシステム事業部は、複数コンポーネントを単一の光チップへ統合し、設置面積とコストを削減するための、平面光波回路(PLC)技術採用で、世界のトップにあります。トランシーバ、スプリッタ、導波管、光チャネルモニタ、マルチプレクサ、ROADM、スイッチ、可変分散補償器、フォトダイオードなど、アクセス、メトロ、長距離用のEnablence社の各種コンポーネントやサブシステムは、世界各国のネットワーク・機器設計者にとって欠かせないものになっています。事業部では、システムおよびサブシステム開発業者 120社以上と取引をしており、その製品は、世界各国の主要通信ネットワークのほとんどに組み込まれ、何千万人もの加入者にサービスを行っています。

将来の見通しの声明(Forward-Looking Statements)について

このプレスリリースには、特に、このリリースの日付現在の期待・予測・仮定を元に記述された企業のオファリング展開、売り上げや顧客数の伸びに関して、弊社のビジネスや、ビジネス運営上の経済環境などと連動するリスクと不確実性を内包した将来予想に関する記述(forward looking statement)が含まれています。このような記述は、「セーフハーバー」条項にしたがって書かれており、該当するカナダ証券法の下の将来予想に関する記述として意図されたものです。過去の事実を除き、ここに書かれた記述はすべて、将来予想に関する記述と見なされます。将来予想に関する記述は、その性質から、リスクと不確実性を含むものと仮定しなければなりません。多くの要因により、実際の結果や条件が現在の予測と大幅に異なってしまう場合もありますので、このプレスリリースをお読みになる際には、将来予想に関する記述に全面的に依拠することのないようご注意ください。SEDAR ( www.sedar.com )から入手可能な弊社の最新の略式目論見書や、弊社の継続的情報開示文書をご参照ください。法で要求される場合を除き、Enablence 社は、新しい情報や将来の事象その他の結果のいかんによらず、いかなる将来の見通しに関する記述の更新または改訂について、それを行う意図もなく責任を負わないものとします。

TSXベンチャー証券取引所やRegulation Services Provider (この用語はTSXベンチャー証券取引所ポリシーに定義されています)はどちらも、このリリースの妥当性や正確性に責任を負いません。

お問合せ先:
Enablence Technologies社
Arvind Chhatbar
最高経営責任者
613-270-7859
613-270-7850 (FAX)
info@enablence.com
www.enablence.com

Monday, November 02, 2009 3:53:18 PM
Source: Enablence Technologies社 (AMEX: ENAFF)
From the Japan Corporate News Network
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トピック: Corporate Announcement
セクター: IT・テクノロジー, 国際, ディスクロジャー

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