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【レポート販売】ゲノム医療研究・応用に関する最先端調査レポートシリーズ NO.8 「急速に進展する最先端ゲノミクス」

~R&D、市場、ビジネスの現状と成長予測~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、先端産業・技術領域の調査・研究・コンサルティングを行っている株式会社サイリック(代表取締役 多田 丞 東京都新宿区)が提供するゲノム医療研究・応用に関する最先端調査レポートシリーズ NO.8「急速に進展する最先端ゲノミクス」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成21年10月23日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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ゲノム医療研究・応用に関する最先端調査レポートシリーズ NO.8
「急速に進展する最先端ゲノミクス」を販売開始

~R&D、市場、ビジネスの現状と成長予測~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、先端産業・技術領域の調査・研究・コンサルティングを行っている株式会社サイリック(代表取締役 多田 丞 東京都新宿区)が提供するゲノム医療研究・応用に関する最先端調査レポートシリーズ NO.8「急速に進展する最先端ゲノミクス」を販売開始しました。

詳細URL:リンク


■■ 資料概要 ■■

近年、ゲノムワイドな研究が大きな成果を挙げてきていますが、それを踏まえ、現在、次世代の網羅的な遺伝子大規模解析、遺伝子多型解析、エピゲノム解析、メタゲノム解析等が開始され、創薬、診断、治療他への実用化の可能性が展望されつつあります。
そのための次世代高速シーケンサーも急速な普及を見せ始めているほか、各種アレイやバイオインフォマティクス等の最先端技術の開発・応用が進められ、関連市場やビジネスに注目が集まってきています。
当該報告書では、その最前線で活躍する研究者、ドクター、企業担当者等に広くインタビューし、「今、何が起きてきているか」、「その問題点は」、「今後の進展や展望は」等を詳しく調査し、現状の分析と将来予測を行います。


■■ 目次 ■■

*調査は下記の項目・内容等に従い実施しますが、調査事情により若干変更の場合もあり得ます。

I.急速に進展する最先端ゲノミクス
1.次世代シーケンサーによるゲノミクス研究のパラダイムシフト
2.最先端ゲノミクスで急速に拡大するゲノミクス研究
3.最先端ゲノミクスが広げるバイオ産業への応用展開の可能性

II.日米欧で進展する最先端ゲノミクスの推進政策、プロジェクト
1.米国、欧州
1)NIH(国際HapMapプロジェクト
2)Human Microbiome(ヒト微生物群ゲノム)プロジェクト
3)The Cancer Genome Atlas)
4)The Wellcome Trust Sanger Institute(癌ゲノム・プロジェクト)
5)その他
2.日本
1)文科省、2)経産省、3)厚労省、4)理化学研究所、5)国立遺伝学研究所 6)その他

III.最先端ゲノミクスの最新R&D動向(各手法の進歩と最先端ゲノミクスの開発動向と応用動向)
1.ゲノミクス基礎研究
1)遺伝子発現解析、2)完全長cDNA解析、3)SNP解析(リシーケング解析)、4)DNAコピー数多型解析、5)RNA解析、6)エピゲノム解析(DNAメチル化解析など)、7)メタゲノム解析
2.ゲノミクス応用研究
1)ファーマコゲノミクス、2)トキシコゲノミクス、3)ニュートリゲノミクス、4)エコゲノミクス、5)がんや疾患研究での統合解析

IV.ゲノミクス研究開発・応用のためのインスツルメントとツール・ソフト等の開発動向
1.分析装置
1)次世代シークエンサー、2)マイクロアレイ用スキャナー、3)リアルタイムPCR、4)その他の分析装置
2.分析装置関連デバイス
1)マイクロアレイ、2)バイオチップ(ラボオンチップ、その他)
3.前処理装置、試薬
1)マイクロアレイ用前処理装置、2)試薬類
4.バイオインフォマティクス(ハード・ソフト、IT関連)

V.最先端ゲノミクス応用分野とその可能性
1.創薬開発プロセスでの最先端ゲノミクスの活用
1)臨床試験における応用
2)医薬品安全性評価と薬剤選択、副作用等の予測
2.ゲノム医科学と医療臨床応用
3.テーラーメイド医療(オミックス医療)への応用
4.農業、獣医学 への応用
5.機能性食品開発への応用
6.環境測定への応用

VI.最先端ゲノミクスの研究開発・応用の需要動向と将来展望

公的研究機関、大学、病院、企業等への需要動向調査
1.最先端ゲノミクスの可能性
★最先端ゲノミクスへの期待・関心・研究開発への活用動向
2.ゲノミクス研究開発等の手法や使用機器・ツール
(次世代シークエンサー、マイクロアレイ、マイクロアレイ用スキャナー、ラボオンチップ、リアルタイムPCR、試薬、前処理装置、バイオインフォマティクス、他)
★ゲノミクス研究開発ツールの使用実態と今後の導入意向
3.ゲノミクス研究開発等の解析内容、ニーズ
★最先端ゲノミクスの急速な進展で多様化するゲノミクス研究者の解析ニーズ、課題、悩んでいる点、要望など
4.ゲノミクス研究開発等の受託解析サービスへのニーズ
★ゲノミクス研究者の受託解析サービスに関する活用ニーズ、要望
5.受託解析サービスに関連した研究開発費等の規模
★研究開発費の範囲に応じた受託解析内容、要望
6.今後の研究開発・応用開発の展望
★ゲノミクス研究者が目指す今後の解析ターゲット
★解析ターゲットに関連して望まれるバイオインフォマティクス関連技術開発の方向性
★解析ターゲット同定後に計画を見込む研究開発、応用開発の方向性と展望
(右欄に続く)
B.公的研究機関、大学、病院、企業等へのヒアリング調査
・理化学研究所
・国立遺伝学研究所
・東京大学先端科学技術センター
・東京医科歯科大学情報医科学センター
・横浜市立大学木原生物学研究所
・医薬基盤研究所
・かずさDNA研究所
・農業・食品産業技術総合研究機構
・第一三共
・協和発酵キリン
・エーザイ
・アステラス製薬
・サントリー
・資生堂
・他

VII.ゲノミクス市場の現状と成長予測
A.米国等のゲノミクス市場の現状と成長予測(~2015年)
B.日本におけるゲノミクス市場の現状と成長予測(~2015年)
★急速に進展する最先端ゲノミクスにより変貌するゲノミクス市場を徹底分析
★変貌するゲノミクス市場の将来性を展望
1.インスツルメント・ツール別での市場成長予測
1)次世代シークエンサー
2)マイクロアレイ
3)ラボオンアチップ
4)リアルタイムPCR
5)試薬類
6)バイオインフォマティクス、他
2.需要分野別での市場成長予測
国公立研究機関、大学研究室、病院、民間研究機関
企業(製薬、化学、化粧品、食品、環境、バイオベンチャー他
3.受託サービス市場

VIII. ゲノミクス関連企業の戦略分析
1.ゲノミクス市場の注目企業の動向まとめ
A.企業事例研究
・アジレントテクノロジーズ
・アフィメトリクスジャパン
・アプライドバイオジャパン
・イルミナ
・タカラバイオ
・ダナファーム
・DNAチップ研究所
・東芝
・東レ
・日本電気
・日本ガイシ
・ハプロファーマ
・フィルジェン
・日立ソフトウェアエンジニアリング
・富士通
・三井情報
・三菱レイヨン
・三菱化学メディエンス
・ロシュダイアグノティクス
・他
B.国内企業編リスト
分析機器・ツールメーカー、IT企業、ソフト企業、受託サービス企業、試薬関連企業、他、80社以上
C.海外主要企業編リスト
米国、欧州等の代表的企業30社
以上


■■ 資料概要 ■■

資 料 名:ゲノム医療研究・応用に関する最先端調査レポートシリーズ NO.8
急速に進展する最先端ゲノミクス
発 刊 日:2009年9月
調査・発行:株式会社サイリック
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4 / 220
頒   価:■書籍 97,000円(本体価格92,380円、消費税4,620円)
       別途送料500円


 詳細ページ: リンク


【お申し込み方法】
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また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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