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エム・ピー・テクノロジーズのUSB型シンクライアント 「Resalio Lynx」の新バージョン2.1.3、 日立ソフトのクラウドサービス「SecureOnline」に採用

~MPTが新開発、日立ソフトの指静脈認証システム「静紋」対応バージョン新たに採用~

日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(本社:東京都品川区 以下「日立ソフト」)の「SecureOnline」は、IT基盤(ハード・ソフト・ネットワーク)とそれに付随するサービスを必要なときに必要なだけ1ヶ月から利用できるサービスです。同サービスに株式会社エム・ピー・テクノロジーズ(以下「MPT」)のUSB型シンクライアント「Resalio Lynx」が採用されており、このたび、日立ソフトの指静脈認証システム「静紋」対応の新バージョンも採用となりました。クライアントPCをよりセキュアにシンクライアント化するソリューションとして同サービスのセキュリティ性および、サービスの利便性を側面から支えています。

「SecureOnline」は日立ソフトがサービスを開始してから3年となりますが、お客様は100社を超えるなど急速に拡大しており、大半のお客様に「Resalio Lynx」が導入されています。
また、株式会社日立製作所(執行役会長兼執行役社長:川村 隆)との協業を推進するとともに、国内大手SIerにOEM提供されるなど、さらなる拡販を展開しています。

「Resalio Lynx」は既存PCにUSBキーを挿入するだけで、手軽にシンクライアント化を実現するソリューションです。ハードディスクへのアクセス、CD-R等への書き込みや、USBメモリー等へのデータ保存も不可にするため、情報漏えいを防ぐと同時に、リース切れのPC等低スペックのPCも多数利用可能であり、既存PCの有効活用も可能なソリューションです。

「SecureOnline」は、OSやミドルウェア、開発ツールなどを仮想マシン環境上に用意し、システムの開発環境をオンデマンドで提供するサービスであり、設備投資やサーバ環境構築の手間がなく、初期投資の削減や開発のスピードアップが可能であり、システム環境のアウトソーシングサービスとして高い注目を浴びていました。

また昨今では、ワークライフバランスの推進やパンデミック時の事業継続の観点から注目される、在宅勤務の制度構築を大きく支援するサービスとして、さらに脚光を浴びています。これに伴い、日立ソフトは遠隔業務支援サービス「SecureOnline 在宅勤務サービス」も発表し、さらに在宅勤務構築支援を強化しています。

そして、その高い技術性と独創性により特定非営利活動法人ASPIC主催、総務省、経済産業省などが後援を行う「第3回ASP・SaaS・ICTアウトソーシングアワード2009」にて、セキュリティ、グリーンITなどを目的に導入され、月額・オンデマンド提供により中小企業IT化へも貢献している点が高く評価され、「ASP・SaaS 支援・ミドルウェア/ハードウェア分野グランプリ」を受賞しました。

ITインフラを「所有」ではなく「利用」しようという概念を現実のものとする「Secure Online」を支えるテクノロジーを、MPTは今後も高い品質で提供してまいります。また、ワーク・ライフ・バランスの推進や、パンデミック対策としての在宅勤務について、「SecureOnline」を通じてその推進に貢献してまいります。

【一般からのお問い合わせ先】
株式会社エム・ピー・テクノロジーズ
TEL:03-5298-1551
FAX:03-6893-7771
E-mail:pr@mptech.co.jp
【報道関係からのお問い合わせ先】
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ソリューション本部 マーケティンググループ PR担当
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Resalio Lynx

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