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アイシロン スケールアウト NAS、IlluminaCompute ゲノム シーケンシング ソリューション のストレージインフラストラクチャとして採用


2009 年 10 月 15 日 -スケールアウト NAS 分野をリードするアイシロン・システムズ(日本法人: アイシロン・システムズ株式会社、代表取締役: ティム・グッドウィン、以下アイシロン)は本日、Illumina, Inc. (以下、イルミナ社)が、IlluminaCompute のストレージ インフラストラクチャとしてアイシロンを採用したと発表しました。IlluminaCompute は、Genome Analyzer シーケンシング プラットフォームのための新しい完全統合型高性能コンピューティング ソリューションです。イルミナ社の強力なシーケンシング ソフトウェアを Dell Inc. (以下、デル社) の高性能ブレード サーバおよびアイシロンのスケールアウト NAS と組み合わせ、ヒューマン スケールのゲノム データ解析向けに柔軟で拡張性に優れたコンピューティング ソリューションを提供します。IlluminaCompute を使用する研究機関は、その規模に関係なく、高性能コンピューティングに最適なストレージ インフラストラクチャを導入し、ゲノム データのシーケンシングおよび解析を単一ファイルシステムに簡素化することで、非集中型シーケンシング ソリューションのコストを削減し、その複雑性を緩和できます。
イルミナ社 の統括責任者兼 CIO の Scott Kahn 氏は次のように述べています。「Genome Analyzer におけるデータ サイズが著しく増加したことで、計算能力、ストレージ容量およびデータ解析を一つにまとめたコスト効率に優れたパッケージソリューションが必要となりました。Isilon IQ の拡張性、性能および使いやすさが非常に優れているだけでなく、わたしたちの顧客の多くがすでに Illumina Genome Analyzer でアイシロン ストレージ ソリューションを利用していたため、アイシロンのスケールアウト NAS は、IlluminaCompute のストレージ コンポーネントとして最適な選択肢でした」
OneFS(R) オペレーティング システム ソフトウェアを特徴とするIsilon IQ は、高性能で拡張性に優れた単一の共有ストレージプールを構築することができます。ゲノム シーケンスなど、大量のファイルベース データを統合して、ストレージ管理を簡素化し、高速なデータ アクセスにより解析を迅速に行えます。また、性能および容量に関するアイシロン独自の Pay-As-You-Grow(成長に合わせた)拡張により、必要なストレージだけを購入し、ニーズの変化に伴いシステムを柔軟に拡張して、資産および運用コストを削減できます。
アイシロンのグローバルチャネル & OEM 部門担当副社長、Leonard Iventosch 氏は次のように述べています。「イルミナ社が IlluminaCompute ソリューションのストレージ インフラストラクチャとしてアイシロンを選択したことは、データが集中するシーケンシング環境においてアイシロンが強力な価値を提供していることを明確に立証しています。 IlluminaComputeにおけるイルミナ社とデル社 とのパートナーシップにより、コスト効率に優れた高性能ソリューションが次世代ゲノム研究に生産性と有用性を可能とします」
IlluminaCompute は、高スループット型シーケンス解析ワークフロー用にチューニングされた、計算用ハードウェア、情報ソフトウェアおよび高可用性ストレージが統合された独自のソリューションです。 IT およびバイオインフォマティクスの専任スタッフの作業を軽減し、時間とリソースを研究に集中できるように研究機関を支援することで、サーバおよびディスク管理オーバーヘッドが最小限に抑えられます。また、ゲノム アセンブリ、ディープ シーケンシング、メタゲノム研究など、クラスタ化処理および共有データ リポジトリを必要とし、高い計算能力が要求される解析に、十分な処理リソースを提供します。
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【アイシロン・システムズについて】
Isilon Systems (NASDAQ: “ISLN”)は、スケールアウトNASストレージ分野の世界的リーダーとして、お客様のアプリケーションやワークフロー、業務プロセスのパフォーマンス を最大化し、ユニークなビジネスの価値をもたらすクラスタ・ストレージとデータ管理ソリューションを提供しています。スケーラビリティの高さと容易な管理 性を備え、コスト効率のよいIsilon IQ は、企業が大容量かつ急激に増大するファイルベースのデータを管理することを可能にします。詳しい情報は リンク もしくはリンク をご参照ください。

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