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日本初、疾患啓発サイトのアワードを開催:「2009年度ベスト疾患啓発サイト」を選考する一般投票を、本日から開始

日本最大級の病院検索サイトQLife(リンク)を運営する株式会社QLife(キューライフ/本社:東京都世田谷区、代表取締役:山内善行、以下QLife)は、「2009年Best疾患啓発サイトアワード『病気がわかるWEB大賞』」を開催し、本日より一般投票を約2週間実施する。投票対象サイトは、過去4か月間の被検索データからノミネート基準(投票サイトに公開)に基づき選出された11サイト。
「疾患啓発サイト」にフォーカスして、業界横断規模の本格的なアワードが開催されるのは初めて。


【開催概要】

●主催:株式会社QLife(病院検索・医療情報サイト)
●協力:ヤフー株式会社、株式会社読売新聞東京本社、株式会社サンケイリビング新聞社(順不同)
●審査員:中山健夫・京都大学大学院医学研究科教授(審査委員長)、木内貴弘・東京大学大学院医学系研究科教授、小貫美恵子・株式会社エディット代表取締役、福田敏也・株式会社トリプルセブン・インタラクティブ代表取締役(順不同)
●部門:「1.一般部門」「2.特定疾患部門」「3.女性に多い疾患部門」の3部門
●選考対象サイト:製薬会社が運営する一般生活者向けサイトで、上記3部門のいずれかにノミネートされたサイト。具体的なサイトはリンクに公開
●選考基準:ノミネート基準ならびに受賞審査基準は、リンクに公開
●一般生活者投票期間:10月15日~10月31日
●発表:主催社ならびに協力社のサイト

【開催の趣旨】

ネット上には、健康・医療情報をまとめたサイトは多いが、内容信頼性が低いものも目につく。そんな中で、製薬会社の「疾患啓発サイト」には、医学的根拠が確立された役立つ情報が多いと言える。 病気に悩む人々に、そしてまだ病気になっていない人々にも、こうしたサイトの存在をぜひ知っていただきたい。それは早期受診・早期治療にむすびつき、私達と家族の健康を守る、第一歩となるから。今回の『病気がわかるWEB大賞』の開催が、生活者・患者と製薬会社間におけるコミュニケーション活性化につながることを期待したい。

【投票の仕方】

誰でも、投票ページ(リンク)にアクセスすれば、投票ができる。「一般」「特定疾患」「女性に多い疾患」の3部門のうち、最も興味がある部門を選んで、そこでノミネートされているサイトの一つを、生活者・患者の視点で実際に見て、内容や利便性などについて評価する。なお、投票者から抽選で合計50名様に、ウイルス無力化加湿機やVISA商品券が当たる。
★今回の投票を、一つの病気の全体像を詳しく理解する機会としても、ぜひご活用ください。他の病気を知る際にも必ず役に立つ経験になると思われます。


※「疾患啓発サイト」=潜在・顕在患者やその家族に向けて、病気のことを詳しく説明するサイト。インターネット上で正しい疾患情報が広く発信されることは、早期受診・早期発見を実現し、また治療中の患者や家族の病気に関する理解を深めて治療に専念させる効果がある。製薬会社以外にも、学会や患者会、医療機関や個人などが運営する疾患啓発サイトがある。製薬会社のサイトは、当該分野における代表的な専門医に監修を受けるなど、内容に医学的根拠を担保することが多い。

※この賞は、ノミネートされたサイトならびに受賞サイトの内容について、正確性・完全性を保証する趣旨ではない。またサイトに記載された内容を推奨する趣旨でもない。

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<株式会社QLifeの会社概要>
会社名 :株式会社QLife(キューライフ)
所在地 :〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-7-2 リングリングビルA棟6F
代表者 :代表取締役 山内善行
設立日 :2006年(平成18年)11月17日
事業内容:健康・医療分野の広告メディア事業ならびにマーケティング事業
企業理念:生活者と医療機関の距離を縮める
サイト理念:感動をシェアしよう!
URL : リンク
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本件に関するお問い合わせ先:
株式会社QLife  広報担当 山内善行
TEL : 03-5433-3161 / E-mail : info@qlife.jp
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