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Power.org 主催のAsia Power Architecture(R) Conference (Asia PAC)で、次世代設計の仮想プラットフォームを紹介

Piscataway, NJ, Oct 5, 2009 - (JCN Newswire) - Power.orgは、昨年、好評を博しましたAsia Power Architecture(R) Conference (ASIA PAC)を、本年も開催することを発表しました。

Piscataway, NJ, Oct 5, 2009 - (JCN Newswire) - Power.orgは、昨年、好評を博しましたAsia Power Architecture(R) Conference (ASIA PAC)を、本年も開催することを発表しました。10月14日に中国の北京で、10月16日に日本の東京で、10月19日に台湾の新竹で開催の予定です。この一連のASIA PACでは、Power Architectureテクノロジー・プラットフォームとその充実した、力強いエコシステムに特にフォーカスを当てます。

「Power.orgは、開発期間の短縮や、パフォーマンスおよび拡張性など増大していくニーズにシステムをきちんと確実に対応させられるような、洞察と実際的な設計アイデアをご提供するため、コミュニティのエキスパートを集結しました。」とPower.orgのCTOのKaveh Massoudianは語っています。「会議は一日もしくは半日の開催で、Power Architectureに関する技術の最新情報をはじめ、革新をさらに継続していくためのアイデアや設計コミュニティでの取り組みなどをご紹介する内容になっています。」

ASIA PACでは、Power.orgによる最新ニュースや最新の取り組みにハイライトを当て、チュートリアル、ソリューション紹介、業界エキスパートによるデモなどが行われます。ASIA PACは、エンジニア、設計者、SoCアーキテクト、ソフトウェアおよびサードパーティツール開発者、意思決定者、学識者などに向けて、下記のような幅広いトピックスを取り上げています。

- Power Architectureに基づいたSoCの設計
- Power Architecture対応のシミュレーションとハイパーバイザ仮想化技術
- マルチコアPower Architecture技術
- Power Architectureロードマップ
- Power仮想化 - マルチコアSoCプラットフォームのイネ-ブリング
- ライセンシングとブランドの確立

さらに、コミュニティ・メンバーである企業による最新の製品とソリューションを展示、デモをご覧になれます。詳しい日程は、 www.Power.org/events をご覧ください。

参加費は無料ですが、事前登録が必要です。今すぐ リンク にアクセスして登録し、席をご予約ください。パスワードはasiapac09です。スケジュールはPower.orgウェブサイトにアップデートしたものを掲載しています。お席に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

今回のAsia Power Architecture Conferencesシリーズは、プラチナ・スポンサーであるFreescale社とIBM社、ゴールドスポンサーのSynopsys社とDenali Software社、シルバースポンサーのVirtutech社によりサポートされています。

Power.org について
Power Architecture技術は、世界最速のスーパーコンピュータや、人気ビデオゲーム機、現在の車種ほとんどのカーエレクトロニクス・システムなど、革新的な製品を支えています。電話や電子メールやウェブページにも、たくさんのPower Architectureシステムが使われています。
2005年に結成されたオープンPower.orgコミュニティーは、Power Architecture技術関連のイノベーションを協力して推進していく組織です。Power.orgの目的は、相互運用の最適化、イノベーションの促進、主要プロセッサアーキテクチャの採用拡大です。詳しい情報は、 www.power.org をご覧ください。

お問い合わせ先:
Corridor Communications
Phyllis Grabot
Phyllis@CorridorComms.com

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