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Blackwave社、シリーズC投資や700万米ドルをクローズ―インターネット動画保管と配信会社の、世界的成長拡大のための資金調達

Acton, Massachusetts, Oct 2, 2009 - (JCN Newswire) - インターネット動画保管および配信インフラのイノベータ、Blackwave社は、700万米ドルのシリーズC投資を完了し、ベンチャーおよび戦略的キャピタルファンド合計が2900万米ドル以上になったことを、本日発表しました。

Acton, Massachusetts, Oct 2, 2009 - (JCN Newswire) - インターネット動画保管および配信インフラのイノベータ、Blackwave社は、700万米ドルのシリーズC投資を完了し、ベンチャーおよび戦略的キャピタルファンド合計が2900万米ドル以上になったことを、本日発表しました。今回の資金調達には、Globespan Capital Partners社、Flybridge Capital Partners社、Sigma Partners社などによる継続的な投資も含まれています。同社は今回調達した資金を、現在実施中の国内・海外販売とマーケティングの拡大に充てる予定です。

Blackwave社の統合ストレージと配信プラットフォーム、Blackwave R6により、CDN(コンテンツデリバリネットワーク)、電気通信事業者、無線ネットワーク事業者、コンテンツパブリッシャ、動画アグリゲータは、単一プラットフォームから複数プロトコルの動画を保管・配信することができます。この統合インフラは、多数の視聴者向けの高品質IP動画同時配信関連の資金と運用費を著しく引き下げます。今回の資金調達により、Blackwave社は、システムのニーズ増大に対応するため、販売チームを国際的に拡大することでしょう。

「今回の新たな投資は、現在進行中のさまざまなお客様やパートナーの新規獲得とともに、弊社技術やバリュープロポジションが市場から大きな信頼を受けていることを示すものです。」とBlackwave社CEOのBob Rizikaは述べました。

Blackwave社システムのシングルラックは、HTTP、Flash Media Server (FMS)、Windows Media Server (WMS)を介して、30Gbpsの使用可能帯域幅で、動画とリッチメディア保管と配信を可能にします。この密度と、導入、インテグレーション、管理のしやすさにより、IP動画配信ソリューションの構築・拡張に関連した資本支出と稼働中の運用費が、著しく削減されます。

最近クローズしたBlackwave社のあるお客様は、集約的配信能力を増大しつつ、保管・配信インフラを市販のラック20台からBlackwaveシステム2台に縮少し、稼働中の運用費を著しく削減する予定です。システム拡大の課題に直面していた別のお客様は、社内で構築したソリューションに代えて、Blackwaveを選択しました。同社のプロジェクトは、お客様が必要なラックシステムを7台から1台に減らすことを可能にしたことにより、拡張費を70%に低減しました。

「精査プロセスの結果、弊社はBlackwave社に大いに信頼を置くことになりました。」と、Globespan Capital Partners社統括マネージャJonathan Seelig氏は述べました。「綿密な分析と、同社のお客様何社かとの話し合いの結果、インテリジェントで拡張容易かつ高パフォーマンスの動画配信インフラに対する市場ニーズを、Blackwave社が満たしていると考えるようになりました。同社が成功を続けることを期待しています。」

Blackwave社について

Blackwave社は、インターネット動画配信特有のニーズに対応するよう特別に設計された保管および配信インフラを構築しています。インテリジェントソフトウェアを標準的業界ハードウェアと統合するBlackwave Systemsは、コンテンツオーナーと配信パートナーにとっての動画配信の収益性を上げつつ、動画ストリーミングまたはダウンロード1件あたりのコストを劇的に削減します。詳しい情報は、 リンク を参照してください。

プレスお問い合わせ先:
Andrew Grant
Blackwave
(617) 821-4420 (617) 821-4420
Agrant@blackwave.tv

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