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【レポート販売】ゲノム医療研究・応用に関する最先端調査レポートシリーズ NO.9「次世代分子検査・診断」

~技術、市場、ビジネスの現状と成長予測~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、先端産業・技術領域の調査・研究・コンサルティングを行っている株式会社サイリック(代表取締役 多田 丞 東京都新宿区)が提供するゲノム医療研究・応用に関する最先端調査レポートシリーズ NO.9「次世代分子検査・診断」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成21年10月8日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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**割引価格による予約受付中(2009年10月16日迄)**
ゲノム医療研究・応用に関する最先端調査レポートシリーズ NO.9
「次世代分子検査・診断」を販売開始

~技術、市場、ビジネスの現状と成長予測~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、先端産業・技術領域の調査・研究・コンサルティングを行っている株式会社サイリック(代表取締役 多田 丞 東京都新宿区)が提供するゲノム医療研究・応用に関する最先端調査レポートシリーズ NO.9「次世代分子検査・診断」を販売開始しました。

詳細URL:リンク


■■ 資料概要 ■■

先進国等での高齢化、健康社会化が進む中、医療・ヘルスケアではテーラーメード化、発症予防等に力が入れられつつあります。

超高速、高精度の解析装置が普及し、ヒトや動物、微生物等の遺伝子解析、蛋白質解析、SNP解析等が急ピッチに進展、それらの成果を活用したバイオチップ等により、ゲノム検査・診断等の分子診断の実用化・商用化が日・米・欧で拡大してきています。

疾病等の検査・診断技術・手法・解析支援ツールの開発においても、近年再び加速化が見られ始め、新規性、網羅性、規模性、高精度性、適応容易性、高速性、低価格化などが同時に進歩し、先端的診断技術の実用化が既に始まっています。

経産省「技術マップ」では、この分野の日本の技術競争力は高く、国内市場の成長のみならず、海外進出面でも有望としています。

分子診断の範疇はまだ不明確の点はあるが、米国の調査会社等によると2008年の世界市場規模(既存の「臨床検査」市場は含まず)は約4,000億円規模、それが2015年には6,500億円超に成長する、とされています。

日本でも、診断関連市場は、現在「臨床検査」市場を含めると1兆3,000億円規模と推定されるが、2015年には1,000億円超規模の増加、このうち「次世代分子診断」市場はハード・ソフト・サービスを含め700-800億円を占めると見込まれます。

分子診断技術・市場のカテゴリーは下図にその一端を示すように、関連技術や市場、ビジネスの多岐多様な展開が予測されており、その全体像(マップ)の把握が重要となってきています。

当調査報告書は以上を踏まえ、弊社の長年の調査蓄積を基に国内の「次世代分子診断市場」の動向と予測をまとめたものであります。


■■ 目次 ■■

I.次世代分子診断とは何か
1.分子検査/診断とは何か
2.分子検査/診断の進歩と発展
3.次世代分子診断のカテゴリー
1)基盤技術の進歩
2)応用領域と市場/ビジネス

II.次世代分子診断技術/応用/の予測マップ
1.技術開発/応用のロードマップ

 2.市場成長予測(2010年,2013年,2015年,2020年,2025年)
III.臨床検査技術開発の先端動向と臨床応用展望
1.最近の注目すべき検査技術の進歩
1)検体検査(血液検査他)
2)生体検査
・イメージング検査他
・病理検査(組織検査、細胞診、他)
・微生物検査、
・免疫検査
・バイオマーカー検査
・その他
2.主な疾患領域の臨床検査技術の進歩
1)生活習慣病の臨床検査
・高血圧
・糖尿病
・動脈硬化
・肝炎
・アルツハイマー疾患
・その他
2)感染症検査
・結核
・HIV
・インフルエンザ
・その他
3)癌検査
・胃癌
・大腸癌
・肝癌
・肺癌
・乳癌
・子宮癌
・その他の固形癌や悪性腫瘍
4)アレルギー性疾患検査
5)その他の疾病
3.検査薬、検査機器市場の動向と展望
  1)臨床検査機器
2)臨床検査試薬
3)簡易型検査キット(病院用、家庭用他)、
4)受託臨床検査サービス
5)その他

IV.染色体検査技術の進歩と応用、今後の展望

V.DNA/遺伝子検査・診断技術の開発動向と応用市場の展望
1.核酸(DNA,RNA)/遺伝子/SNP等の検査・診断技術の開発動向
   1)核酸抽出技術
2)遺伝子増幅技術(PCR、RealtimePCR.Taqman PCR、LAMP、TRC、他)
3)遺伝子検出技術(シーケンシング、マイクロアレイ、CGH、検査キット等)
4)半導体及び人体通信網(BAN)デバイス技術、
5)イメージング化技術
6)感染症/病原菌等の判別用DNAチップ
7)その他
2.核酸/遺伝子検査・診断技術の応用市場の展望
1)易罹患検査(疾患感受性検査/素因検査/体質検査等)
2)遺伝子多型解析(CASSOH法等)
3)遺伝学的検査(染色体検査等)
4)遺伝子検査(ヒト体細胞遺伝子検査/腫瘍マーカー、他)
5)DNA・RNA検査(結核菌等の感染症検査、他)
6)ミトコンドリア検査
7)遺伝子診断薬、等
3.体質や疾病リスク等の遺伝子検査ビジネスの現状と展望
 1)日本における遺伝子検査ビジネス(市場)の現状と展望
    ・検査受託サービス
・遺伝子検査キット
・カウンセリング
・家庭・個人ユース用、他
 2)遺伝子検査ビジネスの展開事例
    湧永薬品、サインポスト(阪大)、東ソー、メディビック他
 3)遺伝子検査ビジネスの問題点、規制動向、将来性
4.DNA鑑定ビジネスの現状と展望
 1)親子鑑定 
2)法医学鑑定 
3)産地・銘柄検査(農作物、畜産、食品)
4)遺伝子組換食品等の判別検査 
5)その他

VI.ゲノム/エピゲノム解析技術と疾患診断等への応用
1.ゲノム解析、ゲノミクス技術の最近の開発動向と応用展望
1)高速シーケンサー
2)ゲノムワイドゲノミクス技術
3)その他
2.ファーマコゲノミクス(PGx)検査/診断
1)抗癌剤等の薬効や副作用の予知診断
2)薬物治療等の治療効果判定、
3)バイオマーカー検査
4)テーラーメード医療(体質、病態診断)
5)その他
3.エピゲノミクス(エピジェネティクス)の疾患検査・診断への応用展望
  1)エピゲノミクス研究・解析技術の現状と展望
・DNAのメチル化
・ヒストンのアセチル化
・ゲノムインプリンティング
等の分析技術
・セルソーター
・エピゲノム解析装置
・分子イメージング装置
・バイオチップ
・その他
  2)臨床検査・診断への応用
   ・妊娠/細胞分化/体細胞クローン/ゲノムインプリンティング/X染色体不活性化/神経機能/老化等の判定
・がん/先天性疾患(神経疾患、他)/後天性疾患(糖尿病、他)等の疾病の検査・診断(エピゲノムバイオマーカーの開発・応用等)
  3)細胞医療、再生医療等への応用
  4)農業、畜産、食品等への応用

VII.遺伝子多型(SNPs)解析/コピー数多型(CNV)解析技術と疾病検査/診断への応用
1.SNP解析技術の現状と展望
・ゲノムワイドSNP解析技術
・簡易型解析ツール(CASSOH法、タイピングアレイ等)
2.CNV解析技術の現状と展望
3.疾患検査・診断への応用の展望
4.解析装置等の開発動向と市場展望
5.臨床への応用及び受託解析サービスの展望
6.参入企業動向(イルミナ、モリテック、他)

VIII.トランスクリプトーム(転写産物)解析技術と検査・診断への応用
1.cDNA解析
・完全長cDNA解析
(SMART法-DSN法、SEC-MS法)/ライブラリー、FANTOM(理化学研)、HUGE(かずさDNA研)cDNAアレイによる癌診断など
2.RNA解析
・ncRNA
・アンチセンスRNA
・機能性RNA
等の解析と応用

IX.プロテオミクス解析技術と診断への応用の展望
1.プロテオミクス技術の進歩と検査・診断等への応用動向
2.臨床検査・診断用プロテオミクス関連技術・装置・ソフト等の開発動向と市場動向
1)電気泳動法(一次元、または二次元)
2)X線回折、核磁気共鳴分光法
3)タンデム質量分析法
4)MALDI法
5)誘導結合プラズマ質量分析法
6)その他
(質量分析技術、SEREX、抗原アレイ、蛋白チップ等)

X.メタボロミクス解析技術と診断への応用の展望
1.メタボロミクス解析技術・装置の現状と展望
1)分離技術・装置等
・ガスクロマトグラフィー(GC-MS法、他)
・高速液体クロマトグラフィー
・キャピラリー電気泳動(CE‐MS法、他)
2)検出技術・装置等
 ・質量分析計
 ・NMR、他
 ・メタボロームプロファイリング技術
2.検査・診断への応用
1)尿・血液のメタボローム解析
・クレアチニン定量
・指標物質異常度評価
・先天性代謝異常の診断
・その他
2)ニュートリゲノミクス(食品などの栄養)

XI.検査・診断用バイオチップの開発動向とビジネス化の展望
DNAチップ等の各種診断用バイオチップの開発・応用

XII.次世代分子検査/診断でのバイオインフォマティクス、IT技術の開発動向と市場成長の予測
  1)バイオインフォマティクス、
2)モバイルヘルスケア(携帯電話利用による体調管理・診断、他)
3)その他

XII.次世代分子診断市場の成長予測とビジネス機会
1.病院等での臨床検査/診断市場
2.検査センター等の健康診断、ヘルスケアでの次世代分子検査市場の成長予測とビジネス機会
3.パーソナルケア市場の成長予測と成長予測

XIII.分子診断等に関するアンケート調査結果の分析
病院、大学・研究所、企業等30-50施設からの回答結果
  採用実態、問題点、普及見通し、普及のための条件等

XIV.参入医療機関、企業の事例分析
 代表的企業30社の事例分析(実績、戦略、将来見通し等)
順不同。変更の場合もあります。
イニシアム、栄研化学、東芝、日立ソフトウエアエンジニアリング、北海道システムサイエンス、マロシュダイグノスティックス、サインポスト(阪大)、メディビック、G&Gサイエンス(株)、DNAチップ研究所、エスアールエル、ビーエムエル、ジェネシスヘルスケア、イービーエス、ジェネレックス、スポーツスタイルiGENE J-BIO 21旭硝子、アプロサイエンス、医学生物学研究所、エコジェノミクス、片倉工業、カルナバイオサイエンス、キアゲン、島津製作所、住友ベークライト、セティ・メディカルラボ、東京化成工業、東京未来スタイル、東洋紡ジーンナリシス、東レ、トミー精工、ナード研究所、ニップンテクノクラスタ、日立化成工業、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ、フィルジェン、フナコシ、マイクロテック・ニチオン、北海道システムサイエンス、メタボリオン、メディカルサイエンス、 iGENE、アズワン、AntiCancer、アンドールテクノロジー、医学生物学研究所、ウシオ電機、エッペンドルフ、オプトサイエンス、オリンパス、カールツァイスマイクロイメージング、カワサキプラント、キャノン、ケイエルブイ、計測エンジニアリングシステム、コニカミノルタオプト、産総研、パーキンエルマージャパン、浜松ホトニクス、和光純薬、他


■■ 資料概要 ■■

資 料 名:ゲノム医療研究・応用に関する最先端調査レポートシリーズ NO.9
      「次世代分子検査・診断」
発 刊 日:2009年10月
調査・発行:株式会社サイリック
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4 / 250ページ
頒   価:■書籍 125,000円(本体価格119,048円、消費税5,952円)
       別途送料500円

割引価格による予約受付中(2009年10月16日迄)
*110,000円(本体価格104,476円、消費税5,524円)
別途送料500円

 詳細ページ: リンク


【お申し込み方法】
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また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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