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JA三井リース、新経営管理システムにSASを導入

JA三井リース、新経営管理システムにSASを導入
~多角的な経営状況把握により、迅速な意思決定を実現~



SAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田仁志、以下:SAS)は、JA三井リース株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:陶浪隆生、以下:JA三井リース)が、新しい経営管理システム構築のため、SASの経営管理・管理会計ソリューション「SAS(R) Financial Intelligence (フィナンシャル・インテリジェンス)」を導入したと発表しました。

JA三井リースは、旧協同リース株式会社、旧三井リース事業株式会社の共同持株会社として2008年4月に設立、同10月に3社が合併し、新会社としてスタートしました。大型合併で誕生したJA三井リースは、JAグループが有する国内トップクラスの「金融」・「物流」ネットワークと、三井系・商社系としての専門性を活かした高付加価値サービス、という2つの特長を持っています。そのため、合併効果の正確な計量化、および的確な経営判断を行うために、拡大した資産ポートフォリオのセグメント別・ユニット別損益を迅速に把握、多次元分析することが、経営の最優先課題でした。

そのために、大量の契約情報などを保持する基幹系システムの統合作業と並行して、損益管理と業績管理を実現する新経営管理システム導入の検討を、合併前の2008年7月から開始しました。そして多数のBIツールを比較検討した結果、新会社としてスタートを切る2008年10月にSAS Financial Intelligenceの採用を決定し、ビジネスコンサルティング会社をパートナーに、新経営管理制度およびシステム導入の取り組みを開始しました。これにより、経営統合後の早期段階において、新基幹システムとデータを連携させて、多角的な経営状況の把握と分析精度の向上を可能とする管理会計システムを構築し、併せて検討していた経営管理制度の融合を図りました。

SAS Financial Intelligenceは、企業の業績を把握するための管理会計、予測・分析、戦略にもとづく計画策定に必要な環境とテクノロジーを提供し、企業価値の向上を支援します。SASの採用により、一元化されたデータにもとづく精度の高い予算編成や収益管理、KPI(重要業績評価指標)管理やバランス・スコアカードによる戦略的な経営管理が可能となります。

SASは今後も、SAS Financial Intelligenceを通じて、JA三井リースにおける経営管理の高度化に向けた取り組みを支援していきます。


<SAS Institute Inc.について>
SASは、ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであり、ビジネス・インテリジェンス市場においては最大の独立系ベンダーです。SASは、高度な分析と将来予測を実現するフレームワークにもとづき、顧客企業の45,000以上のサイトに革新的なソリューションを提供しています。複雑な経営課題を解決するビジネス・ソリューションによって迅速で正確な意思決定を実現することで、顧客のパフォーマンス向上と価値の創出を支援します。1976年の設立以来、「The Power to Know(R)(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide約1万名、日本法人 約210名(リンク
*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

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