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図面や技術情報を一元管理するECMシステム 新バージョンを2009年10月より出荷開始 ~InnoCielo2009~


キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株
式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:武井尭、以下キヤノンITS)は、
技術情報管理システムの新バージョン『InnoCielo2009』を2009年10月7日よ
り出荷開始します。

InnoCielo2009では各種CADやOSの最新バージョンに対応するとともに、電子
メールやCADシステムとの連携を強化することで、使い勝手を大幅に向上させ
ています。また、ローカル環境のみならず、広範なエンタープライズレベル
でのデータ管理環境を提供することで、企業内外での技術情報の共有と活用
を促しています。

キヤノンITSは、InnoCieloのパッケージ販売に加え、CADなどの周辺システム
販売や導入支援サービスを含めた総合的なソリューション提案を推進してい
きます。

なお、InnoCieloはオランダのBlueCielo ECM Solutions社が開発した製品で
あり、国内の販売代理店として本製品の日本語化および取扱いをキヤノンITS
にて行なっています。

■ 新バージョンの主な特長

-AutoVueの搭載
ビューワーとして多くの実績をもつOracle社のAutoVue 2D Professional を
標準搭載しました。 これにより、ビューイングのできるフォーマットが飛
躍的に増えるとともに、AutoVueが持つ豊富な機能を活用することが可能にな
りました。また、AutoVue 3D Professional Advancedへのアップグレードに
より、SolidWorks、CATIA、Pro/Engineerなど主要な3次元CADのビューイング
も可能になりました。

-Microsoft Outlookとの統合
Outlook上にInnoCieloのフォルダを表示し、emailや添付文書をドラッグ&ド
ロップで保存することが可能になりました。また、Outlookから直接InnoCielo
内のデータにアクセスすることも可能になりました。

-リモートエンジニアリング
従来のバージョンでは、CADでの設計業務に関わる機能を使用できるのはLAN
環境下のクライアントのみでしたが、本バージョンからはWAN環境やインター
ネット環境においても使用可能となりました。これにより、リモート環境に
おいても設計者は事務所内と同様に設計作業を行なうことができます。また、
グローバル企業においては、点在するInnoCieloサーバを集約することも可能
となりました。

■ 価格
376,000円(税別)より
(InnoCielo Meridian Enterprise 同時1ユーザライセンス 保守費用別途)

■ 販売ターゲット
製品設計、設備/施設管理 などCAD図面や技術文書を活用される部門・企業

■ 動作環境
サーバ:
・Intel Pentium IV processor, 2GHz以上
 (SQL ServerもしくはOracle選択の場合はデュアルプロセッサ推奨)
・メモリ 2GB 以上を推奨
・Windows 2000 Server SP1-SP4(32bit),
 Windows Server 2003 SP1/R2/R2 SP2(32bit),
 Windows Server 2003 R2 SP2(64bit)
クライアント:
・Intel Pentium III processor, 600 MHz以上
・メモリ256MB以上を推奨
・Windows XP Professional SP1-SP3(32bit),
 Windows Vista(32bit/64bit)
仮想環境:
・VMware Workstation, VMware ESX Server

※「Windows」は米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国におけ
 る登録商標または商標です。
※記載の製品名および社名などはそれぞれを表示するために引用されており、
 それぞれの各社の登録商標あるいは出願中の商標である場合があります。

■ お客さまからのお問い合わせ先(記事などへの掲載用)
キヤノンITソリューションズ株式会社
エンジニアリングソリューション事業部
住 所 : 〒108-0073 東京都港区三田3-11-28
TEL : 03-5730-7129
FAX : 03-5730-7131
E-Mail : es-info@canon-its.co.jp
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