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【レポート販売】「コーポレート・メッセージ調査2009」

~企業が発信する330メッセージへの一般消費者の認知度、イメージを測定。ブランドの羅針盤たるメッセージの有効性、優れたブランドメッセージの持つ特徴を明らかにします~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、株式会社日経BPコンサルティング(代表取締役 樫村 弘幸 東京都港区)発行の調査資料「コーポレート・メッセージ調査2009」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成21年10月2日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「コーポレート・メッセージ調査2009」
を販売開始

~企業が発信する330メッセージへの一般消費者の認知度、
イメージを測定。ブランドの羅針盤たるメッセージの有効性、
優れたブランドメッセージの持つ特徴を明らかにします~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、株式会社日経BPコンサルティング(代表取締役 樫村 弘幸 東京都港区)発行の調査資料「コーポレート・メッセージ調査2009」を販売開始しました。

詳細ページ: リンク

■■ 商品概要 ■■

自社のあるべき姿をひと言で表現したコーポレート・メッセージの発信は、企業のコンセプトや理念、姿勢、方針などを、社外(消費者や取引先)や社内(自社及びグループ企業の従業員)に伝え、浸透させる上で大きな効果が期待できるものであり、今やブランドコミュニケーションの一つとして定着しつつあります。

最近では、現在発信中の企業メッセージに込めた想いをWebサイトで丁寧に説明したり、メッセージのテーマに沿った企業広告を展開することで、広くブランドメッセージの意味を浸透させ、 双方向コミュニケーションを図るような動きも活発になっています。

一方で、受け手に深く浸透しているメッセージはごく一部に限られています。地球や自然など、私たちを取り巻く“環境”をテーマとしたメッセージなども主流となってきましたが、使用企業と結びつかなければ意味がありません。また、フレーズとして好まれるメッセージであっても、企業の実活動と合っていなければ、より認識が深まり、他との差別化が図られるといった、ブランド価値の創造にはつながらず、かえって逆効果をもたらしかねません。

コーポレート・メッセージ調査は、ノミネートした330のメッセージについて、一般消費者がどの程度認識し、どのようなメディアで接触しているのか、またどのようなイメージを持っているのかを詳細に診断すると同時に、優れたメッセージが持っている特徴を明らかにします。

今、最も重要な資産のひとつである企業の“ブランド力”をより具体的なイメージとして消費者に伝えることのできるコーポレート・メッセージの現状を正しく理解し、今後のブランド戦略を成功に導くための一つの手立てとして、ぜひ本調査をご活用ください。


■■ 調査概要 ■■

【調査名称】
コーポレート・メッセージ調査 2009

【調査方法】
インターネット調査(弊社が保有する独自のインターネット調査システム「AIDA」を使用)

【調査対象メッセージ】
主に「FAX事前調査」にご協力いただいた企業指定、330のコーポレート・メッセージ。

【調査対象者】
全国の一般消費者(弊社調査モニター、懸賞サイトユーザーなどのインターネットユーザー)

【有効回収数】
18,465サンプル(1メッセージあたり平均280サンプル)

【調査期間】
2009年7月8日~8月3日


■■ 調査の内容 ■■

1.企業名想起設問

サンプル数約1万8千件、独自調査によりメッセージの想起率を明らかにします。
コーポレート・メッセージ調査は、1つのメッセージに対して大きく3つの設問から構成されています。
最初に、メッセージの認知度を測るために、提示されたメッセージから思いつく企業名を回答者に自由に記入してもらう「企業名想起」設問を採用しています。
回答を手助けする言葉を用いない、非助成型による「企業名想起」は選択式と比べて難易度が高く、“このメッセージを使用している企業がどこであるのか”本当に正しく認知している場合のみ回答を得られる点で、より正確な認知度の測定が可能です。2008年度は、企業名想起率10%以下のメッセージは全体の8割強と浸透の低さが伺えます。
企業がコーポレート・メッセージを広く知らしめるために様々な広報・宣伝活動を行っている結果が、果たしてどのくらい実を結んでいるのか。メッセージがきちんと浸透しているのか。今後の活動の方向性を決める上で必要な、現状認識に不可欠のデータを提供します。

2.企業メッセージ(言葉)の認知・接触・五感刺激・イメージ設問

メッセージ(言葉)の印象・評価を詳細に分析し、次の戦略に役立てます。
メッセージの多くは、広告やパッケージ、ホームページなどで、ロゴやイメージカラー、ジングル(音声、曲)を使って発信されています。本設問ではメッセージのみを提示し、メッセージを伝える手段としてのメディアやツールが上手く機能しているかどうか、メッセージが消費者の頭の中でどんなものと一緒に記憶されているのかなどを明らかにします。さらに、メッセージに対するイメージを「信頼できる」「ビジョンがある」「覚えやすい」「インパクトがある」など、合計16項目に対して評価、各々のイメージ項目ごとにランキングすると同時に、そのメッセージがもつ特徴を「実績」、「将来性」、「表現力」、「躍動感」という4つの印象度にまとめて表します。
メッセージの浸透度全般について、また、企業が伝えたい思いや姿勢が、そのメッセージの特徴とあっているのか、最も伝えたいポイントがきちんと伝わるメッセージになっているのかなど、メッセージそのものに対する評価を明確にし、メッセージを更に活かしていくための具体的な指標を明らかにします

3.企業メッセージのセット認知・理解・好感設問+「自由意見」

ブランド戦略へのコーポレート・メッセージの貢献度を時系列に分析します。
最後の設問で、その企業が使用しているコーポレート・メッセージを企業名と同時に提示し、併せた形での認知度、好感度と共に、メッセージが伝えようとする内容がわかるかどうか、その理解度について調査します。 コーポレート・メッセージは企業名と併せて理解されることで初めて真の目的をかなえます。どんなにメッセージの認知が高くてもその発信企業と結びつかないメッセージは無意味であり、かえって逆効果を生みかねません。また、その企業とメッセージに対する理解度・好感度を知ることで、メッセージの効果検証、つまり企業のブランド力を押し上げる要因となっているのかどうか、その結びつきを確認するための指標を得ることが可能です。本調査では、コーポレート・メッセージがその発信企業と併せて認知されているか、またその企業のメッセージとして理解できるか、好感がもてるかを3年間に渡り時系列に分析できると共に、自由意見によりメッセージに対する消費者の生の声を得ることが可能です。

ノミネートリスト詳細:リンク


■■ 商品概要 ■■

資 料 名:コーポレート・メッセージ調査2009
発 刊 日:2009年10月2日
発   行:日経BPコンサルティング
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:報告書セット(標準パック)
・調査結果報告書(1冊) 
A4、約350ページ/調査概要、結果概要、項目別ランキング、個別分析シート、調査票など・CD-ROM(1枚)
検索ツール付個別分析シート (ノミネート全社分/3年分のデータを収録*)
自由意見集(ノミネート全社分)
項目別ランキング表
*ノミネートがあった場合となります。
価   格:■報告書セット(標準パック)315,000円(本体300,000円+消費税15,000円)別途送料500円

【割引のご案内】
ブランド・ジャパン2009 購入を購入されたお客様対象割引
特別価格: 262,500円(本体250,000円+消費税12,500)にてご提供させていただきます。
*特別価格申込み有効期限は2009年10月31日とさせていただきます。
*対象となるお客様は、ご一報下さい。
Mail:ns-info@cross-m.co.jp


詳細ページ: リンク

【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319
Fax:03-3549-0221
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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