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2009年のcapexは全体的に下落傾向だが、通信キャリアのcapexは2009年後半には上昇するだろう

Service Provider Capex, Opex, ARPU, and Subscribers

カリフォルニア州キャンベル、2009年5月19日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「サービスプロバイダのCapex、Opex、ARPU、加入者」は、現在の世界不況が通信会社に与える影響を地域毎に分析し、通信機器分野での影響の大きな分野と小さな分野について記載している。この調査レポートが注目しているのは、下記のとおりである。


主席アナリストStephane Teral氏の注目点

インフォネティクスリサーチ社が予測したように、2009年第1四半期は、サービスプロバイダが多くの分野で非常に慎重になって投資を控え、特にTDMやIP音声インフラや、Sonet/SDH光機器への投資の落ち込みは厳しく、機器ベンダにとっては散々だった。一方、大手サービスプロバイダの株主にとっては良い四半期で、サービスプロバイダのフリーキャッシュフローは全期間を通じて高かった。全体的には、消費者はiPhone等のスマートフォンによるモバイルインターネットの利用を増大し、世界のサービスプロバイダのバランスシートは健全で、通信会社の収益も好調であった。また、中国や米国の大規模な景気刺激策が始まっており、ロシア、ブラジル、中国に資金が流入し、先進国よりも大きな成長が期待されている。これらの状況から、2009年後半の投資は堅調であると予測される。また、オペレータは、高品質のサービスを提供するために、トラフィックがネットワークに過剰な負担とならないように投資を継続しなければ、顧客を競争企業に奪われるということを既に学んでいる。


◆調査レポート
サービスプロバイダのCapex、Opex、ARPU、加入者
Service Provider Capex, Opex, ARPU, and Subscribers
Worldwide and Regional Database, Size, And Forecasts
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◆米国市場調査会社 インフォネティクスリサーチ社について
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