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2012年のオンライン広告市場は、2008年の310億から上昇して590億ユーロ

オンライン広告:世界のオンライン広告市場 2009-2012年

2009年4月27日
フランスの調査会社イダテ社の調査レポート「オンライン広告:世界のオンライン広告市場 2009-2012年ーOnline Advertising: The Global Online Advertising Market 2009 - 2012」は、2008年に310億ユーロだった世界のオンライン広告市場は、2012年には588億ユーロに増加し、広告主の支出の15%を占めるだろうと報告している。

「総じてみれば、世界的な不況はウェブにとって有益だった」とこのプロジェクトのリーダーであるSophie Girieud氏は語る。「全国的にも地域毎にも、広告費が従来のメディアからウェブやダイレクトマーケティングに移行するために、オンライン広告市場の成長は続くだろう。不況によって、広告主はよりウェブを利用するようになり、この予算の移行は促進するだろう。そして、2009年に、インターネットによる広告支出は最大の成長を示し、その他のメディアの広告は下落するだろう。」イダテ社は、世界の広告市場の成長率は、2008年の20.7%から2009年の12.1%になると予測している。


◆調査レポート
オンライン広告:世界のオンライン広告市場 2009-2012年
Online Advertising: The Global Online Advertising Market 2009 - 2012
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◆フランス市場調査会社 イダテ社について
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