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既存システムの継続利用と比較し半額以下でシステムの導入を実現 アックス、電話を利用した音声勤怠管理システムを「InfiniTalk」にリプレース

ターボ ソリューションズ株式会社(TLホールディングスグループ、本社:東京都文京区、代表取締役:中澤秀俊)は、株式会社アックス(以下アックス)が開発・運用する電話を利用した音声勤怠管理システムにおいて、当社のIP-PBXソフトウェア「InfiniTalk」および音声自動応答機能「InfiniTalk IVR+」が採用されたことを発表いたします。これまで利用してきた他社製品による同システムの保守更新費用及びシステムの老朽化に伴うバージョンアップ費用など、既存システムを継続利用する際にかかるコストと比較し半額以下でシステムの導入を実現したほか、今後の運用コストにおいても大幅な削減が見込まれます。また、既存システムでは困難であった外部データベースとの連携がスムーズにできることから、InfiniTalkへのリプレースと合わせてサービスを首都圏から全国へ拡大し提供することが可能となりました。

アックスは、遠隔地で勤務するスタッフの勤怠管理システムとして、スタッフに自動的に電話を発信し音声ガイダンスによる番号入力により手軽に出退勤管理を行えるサービスを提供しています。アックスではこれまで同システムを運用する上で、保守費用やシステムの拡張・設定変更などメンテナンスにかかるコストが高価であることと、データベースのバージョンが上がり、既存のIP-PBXサーバーと連携ができなくなったためサービスの対象者拡大が手軽に行えないという課題がありました。

アックスでは既存製品の保守更新時期を迎え、システムの更新・リプレースに関して比較検討した結果、同社が他システムで利用している「InfiniTalk」を活用し新規に必要な機能を拡張することで、社内のITリソースの有効活用と同時に導入・運用コストの大幅削減を実現し、更に既存の外部データベースとのスムーズな連携により、構築作業の時間やコストが発生することなくリプレースが可能であることから、同システムにおける「InfiniTalk」「InfiniTalk IVR+」の採用を決定いたしました。システムの導入を決定したアックスの佐藤友則取締役は次のようにコメントしています。

「約2年半前にアックスが提供するアルバイト情報案内サービス「急募.com」のシステムでInfiniTalkを導入し自社で構築・運用を行ってきました。将来を見据えた電話のIP化であると同時に、企業では特定の人しか扱えず、その人がいなくなったら誰も扱えないシステムは導入できないため、Asteriskをベースとしつつ各種設定はWebブラウザのGUI画面で直感的に操作できるInfiniTalkを採用しました。これまで安定して動いていることからシステムとして信頼性が高いことが実証済みであり、また社内のITリソースを他システムに横断的に利用することにより経営資源の真に効率的な活用を実現しています。今回音声自動応答機能「InfiniTalk IVR+」を新規に冗長化構成で導入しましたが、保守費用等合わせて半額以下で導入でき、今後の運用コストにおいても大幅な削減が見込まれます。また、外部データベースとの連携がスムーズに行われ今回のリプレースを機にサービスの全国展開を実現できたのも嬉しい点です」

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