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エフセキュア、富士フイルムメディカルが提供する診療所向けリモートサービス「Active Line」にアンチウイルスソリューションを拡充

-端末への一元的なインストール、設定、監視により、安全・確実なアンチウイルス対策を提供-


エフセキュア株式会社 (本社: 横浜市、日本法人代表: 桜田 仁隆)は、富士フイルムメディカル株式会社 (社長: 加藤 久豊)が、診療所向けリモートサービス「ACTIVE LINE」(アクティブライン)にアンチウイルス ソリューションを提供開始した、と発表しました。

「ACTIVE LINE」は、セキュアなブロードバンド・ネットワーク回線を利用して、診療所に設置された医療用デジタルX線画像診断システム「FCR(Fuji Computed Radiography)」機器の保守点検や新たな付加価値サービスを提供するサービスです。富士フイルム株式会社がリモートサービス・サーバとシステムを構築・運営し、富士フイルムメディカル株式会社がサービスを運用します。 各種のサービスは、全てリモートサービス・サーバを経由して提供するので、診療所のFCR機器からの各種データはリモートサービス・サーバで管理されます。
ネットワーク回線にはインターネットを利用しますが、厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に則り、保健・医療・福祉情報セキュアネットワーク基盤普及促進コンソーシアム(HEASNET)技術委員会にて適合性を評価、証明されたセキュアなブロードバンド・ネットワーク回線が採用されています。

エフセキュアが「ACTIVE LINE」に提供するアンチウイルス ソリューションは、安定性や適合性、ウイルス検知力などが医療業界でも高い評価を得ている「エフセキュア クライアント セキュリティ」です。パターンファイルは富士フイルムに構築されたリモートサービス・サーバに導入された「エフセキュア ポリシー マネージャ」からリアルタイムに自動配布するので、セキュアなブロードバンク・ネットワーク回線を利用する「ACTIVE LINE」に対しても、VPNを通じて診療所のFCR機器を常に最新のパターンファイルに更新することができます。また、簡易インストールパッケージ作成が可能なため、クライアント機器へのインストールにも手間がかからないことも、今回採用された大きな理由のひとつです。

エフセキュアでは、安全・確実な対策が求められる医療向けセキュリティ対策として、同社のアンチウイルス ソリューションを今後も拡販していきます。


■エフセキュア株式会社 会社概要
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エフセキュア社は、IT先進国フィンランドで1988年に設立されて以来、20年にわたりセキュリティ製品に取り組んでいる業界の老舗で、世界規模でセキュリティサービスを提供しています。1999年にOMXヘルシンキ証券取引所に上場し、以来、業界で最も急速に成長し続けている株式公開企業です。
エフセキュア株式会社は、エフセキュア社100%出資の現地法人として設立され、以降、増収を続けながら順調に企業規模を拡大しており、2009年5月に日本法人設立満10周年を迎えました。

設  立: 1999年5月
会 社 名: エフセキュア株式会社
代 表 者: 日本法人代表 桜田 仁隆
所 在 地: 〒220-0011 横浜市西区高島2-19-12スカイビル23F
事業内容: セキュリティ関連製品・サービスの販売およびサポート

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