logo

2013年のネットワーク投資の46%は「グリーン」通信機器に

米国の調査会社パイクリサーチ社は出版レポート「グリーンテレコムネットワーク調査:エネルギー効率、再生可能電力、固定とモバイル通信ネットワークからのCo2排出削減 - Green Telecom Networks:Energy Efficiency, Renewable Power, and Carbon Emissions Reductions for Fixed and Mobile Telecommunications Networks」のプレスリリースにおいて、世界の通信インフラ市場における「グリーン」ネットワーク機器は、2013年に46%を占める2770億ドルにまで成長するという予測結果を発表しました。

【プレスリリース日本語訳】
固定とモバイルの両方の通信ネットワークオペレータの運営費用の中で、電力消費は非常に大きな位置を占めている。多くの発展途上国で、通信市場が急速に成長しているが、電力供給は限定的である。同時に、多くのオペレータは、ネットワークの二酸化炭素排出量を減少するという、企業の社会的責任を果たすという方針を採っており、ネットワークインフラベンダは機器の消費電力を削減して、競争力を高めようと取り組んでいる。

米国の地球環境保護関連の市場調査会社パイクリサーチ社の調査レポート「グリーンテレコムネットワーク調査:エネルギー効率、再生可能電力、固定とモバイル通信ネットワークからのCo2排出削減 - Green Telecom Networks:Energy Efficiency, Renewable Power, and Carbon Emissions Reductions for Fixed and Mobile Telecommunications Networks」は、これらのすべての要因は、今後数年間継続し、世界の通信インフラ市場における「グリーン」ネットワーク機器は、2013年に46%を占める2770億ドルにまで成長するだろうと報告している。

「エネルギー効率の改善は、よりグリーンな通信ネットワークの第一歩である。省電力によって、太陽光発電、風力発電、燃料電池などの再生可能エネルギー源の統合が促進し、より一層効率のよいネットワークアーキテクチャやトポロジーへの道を開くだろう。ネットワークの主電源や非常用電源として、主にディーゼル発電を利用している遠隔地では尚のことである」とClint Wheelock氏は語る。

China Mobile、Cisco、Huawei、Juniper Networks、Nokia Siemens Networks、Telstra、Vodafoneなどのテレコムオペレータや機器ベンダが、グリーンネットワークを推進している。

この調査レポートは、固定と無線の通信ネットワークのエネルギー効率の改善や、二酸化炭素排出量の削減、太陽光発電、風力発電、燃料電池などの再生可能エネルギーの利用等に関する詳細な分析と、ビジネスチャンスや課題を記載している。この市場の主要な企業のプロフィールと、エネルギー効率のよいネットワークインフラへの投資や排出量削減などの予測も記載している。

【調査レポート】
グリーンテレコムネットワーク調査:エネルギー効率、再生可能電力、固定とモバイル通信ネットワークからのCo2排出削減
Green Telecom Networks
Energy Efficiency, Renewable Power, and Carbon Emissions Reductions for Fixed and Mobile Telecommunications Networks
リンク

パイクリサーチ社 (Pike Research)について
リンク

※このプレスリリースに関するお問合せ
リンク

株式会社データリソース
107-0052 東京都港区赤坂4-5-6
Tel:03-3582-2531Fax:03-3582-2861
リンク
Eメール:info@dri.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事