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medibaモバイルリサーチ 「エコカー」に関するモバイルリサーチを実施 ~ホンダ「新型インサイト」は「カジュアル」、「シンプル」、「かっこいい」イメージ、 トヨタ「新型プリウス」は「信頼性のある」、「先進的な」、「落ち着いた」イメージ~

株式会社 mediba(本社:東京都港区 代表取締役社長:塚田俊文 以下mediba)は、自社が保有するリサーチ専用会員を対象に、「エコカー」に関するモバイルリサーチを実施しました。

■ 調査概要
・調査方法:mediba 保有会員(au携帯電話ユーザー)に対してモバイルで調査
・調査対象:全国の20代~50代の男性
・調査目的:本調査の目的は以下の2点である。
①エコカー減税の認知、認知経路を明らかにする
②トヨタ「新型プリウス」、ホンダ「新型インサイト」の認知・試乗経験、イメージを明らかにする


・調査地域:国勢調査による全国地域割付を行い、地域を以下の9つに分類した。
北海道 :北海道
東北 :青森県、岩手県、秋田県、山形県、宮城県、福島県
関東 :栃木県、群馬県、茨城県、千葉県、埼玉県、神奈川県、山梨県
東京 :東京都・
中部 :新潟県、富山県、石川県、福井県、静岡県、長野県、岐阜県、愛知県、三重県
近畿 :滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
中国 :鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県
四国 :徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄:福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

・調査期間:2009年5月28日~31日
・有効回答数:572人


■ 「エコカー」に関する調査および結果要約


1. エコカー減税の認知度と認知経路
自動車運転免許保有者にエコカー減税の認知状況を聞いたところ、認知している人の割合は98.2%(具体的な内容まで知っている:46.2%、名前だけ聞いたことがある:52.0%)。
認知レベルごとにエコカー減税の認知経路を比較してみた結果、詳細認知者※1は名称認知者※2と比較して、「新聞記事・広告」から認知しているケースが多い。逆に名称認知者は詳細認知者と比較して「報道・ニュース」、「メーカーTVCM」から認知しているケースが多い傾向にある。
※1:詳細認知者とは「具体的な内容まで知っている」と回答した人。
※2:名称認知者とは「名前だけ聞いたことがある」と回答した人を指す。


2. 各車の認知率・試乗経験者割合


ホンダ「新型インサイト」、トヨタ「新型プリウス」の認知率、試乗経験者割合を比較した結果、トヨタ・「新型プリウス」は99.8%の認知率であるのに対して、ホンダ「新型インサイト」は88.6%であった。試乗経験者の割合でもトヨタ「新型プリウス」の方が1.6ポイント高い4.7%である。

※3:認知率:「所有している」、「試乗したことがある」、「名前を知っている」のいずれかを回答した人の
割合
※4:試乗経験者割合:「所有している」、「試乗したことがある」のいずれかを回答した人の割合


3. 各車イメージと特徴


各車のイメージ比較では「エコロジー」の項目が最も高く、半数を超えている。
両者を比較したところ、差に違いが見られたところを各車の特徴として定義した場合、ホンダ「新型インサイト」は「カジュアル」、「シンプル」、「かっこいい」というイメージの特徴を持っているのに対して、トヨタ「新型プリウス」は「信頼性のある」、「先進的な」、「落ち着いた」、「格調高い」というイメージの特徴を持っていることが明らかになった。


■ 調査内容
Q1.自動車運転免許の有無
Q2.自動車の運転頻度
Q3.エコカー減税の認知状況
Q4.エコカー減税の認知経路
Q5.ホンダ「新型インサイト」の認知状況
Q6.ホンダ「新型インサイト」のイメージ
Q7.トヨタ「新型プリウス」の認知状況
Q8.トヨタ「新型プリウス」のイメージ


■株式会社 medibaについて
 株式会社 medibaは、KDDI株式会社が提供するau携帯電話とPCが一体化したポータルサイト「au one」の企画・開発を核に、「au one」の広告事業を展開しています。「au one」を機軸に、au携帯電話の機能を包括的に活用したソリューションの提供によって企業のマーケティング活動をサポートする、さまざまなサービスを提供しております。

関連情報
http://www.mediba.jp
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