logo

フロスト&サリバンがFortiOS 4.0をUTMの進化と称える

アップグレードされたFortiGateファームウェアを ネットワークセキュリティコンバージェンスの未来を実証と評価

UnifiedThreatManagement/統合脅威管理(以下、UTM)市場のリーディングベンダー、Fortinet<R>(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、日本法人:フォーティネットジャパン株式会社、東京都港区、以下、フォーティネット)は本日、フロスト&サリバン(Frost & Sullivan)が、フォーティネットのFortiGate<R>複合脅威セキュリティアプライアンス向け最新ファームウェアであるFortiOS 4.0テクノロジーに関するレポートを発行したことを発表しました。同レポートでは、この発表を「ネットワークセキュリティのコンバージェンスを新たな水準に引き上げた」とともに、「UTMの進化にスポットライトを当てた」と称えています。

フロスト&サリバンの調査はFortiOS 4.0のイノベーションを裏付けるものです。今回の調査レポートのハイライトは下記の通りです。

●ビジネス環境がますます厳しくなる中で、UTMはセキュリティ分野に優れたバリュープロポジション(価値提案)をもたらします。

●この半年間に世界経済に起きた数々の出来事によってUTM導入のメリットはいっそう明らかになり、大企業の間ではこのソリューションがより適したセキュリティ機器となってきています。

●フォーティネットのFortiOS 4.0プラットフォームの発表は、UTMソリューションプラットフォームの進化にスポットライトを当てました。

●フォーティネットはUTMの定義の拡大と、製品にテクノロジーコンバージェンスの概念を盛り込むことにおいて、またも大きな一歩を踏み出しました。

●フォーティネットのセキュリティ関連以外の技術への進出は、統合ソリューションプラットフォームに関する数多くの可能性に対してお客様が考えている認識を拡大させます。

●UTMソリューションの境界を塗り替えるこの最新の取り組みにより、未来が急速に、テクノロジーコンバージェンスに向かっていくことが予想されます。

フォーティネットの創業者で同社のCTO(最高技術責任者)兼技術担当バイスプレジデントであるマイケル ジー(Michael Xie)は次のように述べています。「イノベーションは常にフォーティネットの最大の強みのひとつであり、最新のFortiOSファームウェアで当社が実現したイノベーションをフロスト&サリバンが評価したことを嬉しく思います。当社は、これまで以上に、統合された管理が容易なネットワークセキュリティソリューションに関するビジョンを拡大することに重点的に取り組んでいきます。また、FortiOSファームウェアに、増加するお客様からのニーズに応えるような革新的な新機能を盛り込むことで、継続的な更新を行っていきます」

FortiOS 4.0には数多くの新機能が統合されており、FortiGateアプライアンスの価値と機能性が大幅に向上しました。フォーティネットの新OSには下記の4つの注目すべき特長があります。

●アプリケーション制御 : トラフィックをポートやプロトコルとしてではなく、トラフィック発生のアプリケーションとして認識します。

●データ漏洩防止 : ネットワーク境界外と通信する機密情報を同定し通信を防止します。

●WAN 最適化 : WAN接続上でアプリケーションを高速化するとともに複合脅威に対するセキュリティを実施します。

●SSLインスペクション : 暗号化トラフィックのストリームにおけるセキュリティおよびポリシーコントロールを強化します

これらの機能を組み合わせると、お客様は利用可能な帯域幅を減少させている悪意あるトラフィックの除去によりネットワークを保護できるとともに、クリーンなトラフィックを高速化して最適なネットワークパフォーマンスが得られます。

詳細なレポートはリンク(フロスト&サリバン)をFortiOSファームウェアに関する詳細情報はリンクをそれぞれご覧ください。

※フォーティネットの名称はFortinet, Inc.の登録商標です。Fortinet、FortiGate、FortiGuard、 FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiDBおよびFortiWebはFortinet Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。その他製品名などはそれぞれ各社の登録商標です。

用語解説

フォーティネット会社概要 (リンク)
フォーティネットは複合脅威に対応するASICベースのUTMシステムを提供するリーディングベンダーです。フォーティネットのセキュリティシステムは、セキュリティ性を高めるとともにトータルコストを下げることから、多くの企業やサービスプロバイダなどに利用されています。フォーティネットが提供するソリューションは初めから様々なセキュリティプロテクション(ファイアウォールや、アンチウイルス、侵入防御、VPN、アンチスパイウェア、アンチスパムなど)を統合するために作られており、ネットワークおよびコンテンツレベルの脅威から顧客を守るよう設計されています。カスタムASICと統合型インターフェースに優れたフォーティネットのソリューションはリモートオフィスから筐体ベースのソリューションに至るまで、統合管理 報告で優れたセキュリティ機能を提供します。フォーティネットのソリューションはこれまで様々な賞を世界中で受賞しており、ICSAから7種類の認定(ファイアウォール、アンチウイルス、IPSec、SSL、IPS、アンチスパイウェア、アンチスパム)を受けた唯一のセキュリティ製品です。フォーティネットはカリフォルニア州サニーベールに本社を置く非上場企業です。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。