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NS231j セキュリティプロダクツ賞 受賞(COMPUTEX TAIPEI 2009)

世界最大級のIT(情報技術)関連見本市である「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が6月2日より、台北市内で行われ、株式会社ワイズが販売するNS231jが、セキュリティプロダクツ賞を受賞した。

■コンピュテックスとは、
COMPUTEX TAIPEIは、ドイツのハノーバーメッセのCeBITに次ぎ、世界2位のコンピュータ見本市で、同時にアジア最大のコンピュータ見本市


■Best Choice of COMPUTEX TAIPEIとは
コンピュテックス台北の重要なイベントであり、プレス発表前に、世界的に情報を開示し、台湾や海外の審査員により厳格な検証が行われる。賞を獲得した製品は、世界中のバイヤーから注目され問合せを集める事となる。今年は400の製品が登録されている。

[受賞理由]
・トランスピアレントとルーティングモードの共存
・オールインワンUTMファイアウォール/インテリジェントなインターネットアプリケーションの保護
・日本市場に適合した唯一のファイアウォールハードウェア製品

[製品概要]
ネットワークの様々な悪意のあるアタックが増加するにつれて、統合脅威管理(UTM)はネットワークセキュリティの最も信頼のおけるテクノロジーとなっている。UTMテクノロジーの先導的な製品であるネットステルスNS-231jは、ハイパフォーマンスで強固なセキュリティサービスを提供するものであり、次の理由により、中小規模の事業者向けに最適なオフィスネットワークの防御製品と捉えられている。

まずNS-231jは、独自のマルチルーティングアーキテクチャを利用する事により、複数のネットワークを防御する事が出来る。このソリューションにより、2つ若しくはより多くのWAN接続を利用する企業へコスト効果のあるソリューションを提供する事が出来るようになる。さらに、IDPモジュールを搭載しており、インテリジェントに変則的な攻撃をブロックし、IM/P2P (MSN, Yahoo, BT, Winny, eDonkey, Foxy)などのトラフィックのフィルターをかける。また、冗長性のある防御サービス、つまり主たるネットステルス機器が正常に機能しない場合、10秒でバックアップ用のネットステルス機器が防御体制を引き継ぐように設計されている。加えて、トランスピアレントすなわち機器構成の変更を必要としない機能や、ClamAVとSophosをサポートしたウェブやメールのアンチウィルス防御機能を提供。パフォーマンスの低下をさせずに50のウェブ接続の同時監視を可能としている。最後に広範囲なテクノロジーを利用し分析を行い、スパムの形跡を照合する、アンチスパムのモジュールも搭載している。

ネットステルスNS-231jは、最も統合されたUTMネットワークセキュリティ機器である。特に、通信コントロールや信号整備と同時に、アンチウィルス、アンチスパム、SSL/IPSec VPN、IDS、IM/P2P、URLフィルタリングを提供する。全ての機能はモジュール構造で設計されている。さらに、それら全てがカスタマイズを可能とし、単一のセキュリティ機器に統合されている。ネットフレーム社は、ネットステルス製品をインターネット経由でファームウェアのアップデートを提供している。中小規模の事業者向けのエントリーレベルの機器としては、驚くべき価格で信頼できるセキュリティ防御を提供するものである。


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