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ウイルスの脅威から教育の場を守る!「エフセキュア小中高パック」 期間限定値下げ実施

-文科省・学校ICT環境整備事業へ、強力なバックアップ体制-


 エフセキュア株式会社(本社: 横浜市、日本法人代表: 桜田仁隆)は、文部科学省より発表された「学校ICT環境整備事業」への取り組みに対応し、教育機関向けに販売しているアンチウイルスソフト「エフセキュア小中高パック」シリーズを、6月11日(木)より10%のディスカウント価格にて販売いたします。「教育委員会向けの導入校数別の数量割引」として、業界でもいち早く展開している「エフセキュア小中高パック」は、2004年から発売を開始し、現在1000校以上の教育機関に導入いただいています。同ディスカウント適用は、2010年3月31日までの販売分の予定です。



 エフセキュアは1988 年の設立以来、アンチウイルスベンダとしてアンチウイルスソフトの開発・販売に尽力してきました。今日では、全世界で数千万人以上の個人ユーザ、企業ユーザをネット上のあらゆる脅威から守り続けています。インターネットを通じて広がる新種ウイルスに対して、世界3か国にセキュリティ研究所が強力にサポート。その対応速度と技術力は業界でもトップクラスの水準を誇ります。





◆ 文部科学省の「学校ICT環境整備事業」に対応

現在、文部科学省の発案で、学校施設における耐震・エコ・ICT化の推進を目的とした「スクール・ニューディール構想」の一環として、「21世紀の学校」にふさわしい教育環境の抜本的充実を図る「学校ICT環境整備事業」が進められようとしています。その中で、最先端のICT機器(デジタルテレビ・電子黒板・パソコン等)・校内LAN等を活用した「わかりやすい授業」を実現するため、教員1人あたり1台の校務用コンピュータの配備や、児童生徒用コンピュータを現在の「7人に1台」から「3.6人に1台」まで増設することなどが目標に掲げられています。

エフセキュアでは、このような学校のICT化にともなうセキュリティ環境を強力にサポートする為に、「エフセキュア小中高パック」の導入を提案していきたいと考えています。



◆ 「エフセキュア小中高パック」について

文部科学省認可の小中高校を対象としたウィルス対策パッケージで、ご使用いただく小中高校の校数によりライセンスをカウントする形態となっています。パッケージに含まれる製品は、台数によらずにインストールしてご使用いただくことが可能なため、校内で使用されるコンピュータ全てで利用することができます。非常勤講師を含む職員の学校内のPCおよび仕事用のプライベートPCにもご使用可能です。



◆ 「エフセキュア 小中高パック」 概要

リンク

 

 ◇ 対象: 文部科学省認可の小学校・中学校・高等学校・養護学校 など



 ◇ 商品構成:

「エフセキュア小中高パック A」

  - エフセキュア クライアントセキュリティ

  - エフセキュア アンチウイルス Windowsサーバ

  - エフセキュアLinuxセキュリティコマンドライン エディション

  - エフセキュア ポリシーマネージャ



「エフセキュア小中高パック B」

  - エフセキュア クライアントセキュリティ

  - エフセキュア ポリシーマネージャ



 ◇ 価格 ≪1校あたり/年度価格(円)≫

エフセキュア小中高パック A  エフセキュア小中高パック B

1校    80,000 ⇒ 72,000   50,000 ⇒ 45,000

10校   58,000 ⇒ 52,200   38,000 ⇒ 34,200

25校   56,000 ⇒ 50,400   36,000 ⇒ 32,400

50校   44,000 ⇒ 39,600   28,000 ⇒ 25,200

*導入校数によって価格が異なります。



 ◇ 保護機能一覧

  - Windows PC向け

  ・ウイルス・スパイウェア対策

  ・リスクウェア対策

  ・ファイアウォール

  ・不正侵入防止機能

  ・未知のウイルス防御 (HIPS)

  ・ルートキット対策

  ・メールとウェブのリアルタイムスキャン

  ・集中管理



 - Windows サーバ向け

  ・ウイルス・スパイウェア対策

  ・リスクウェア対策

  ・メールとウェブのリアルタイムスキャン

  ・集中管理



 - Linux サーバ向け

  ・ウイルス・スパイウェア対策

  ・リスクウェア対策

  ※コマンドラインでの操作

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