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クラウド環境におけるWebコンテンツ保護ソリューション「WebShell」提供開始

~ERPやCRMなどの業務用Webアプリケーションやイントラネットからの情報漏洩から
企業を守る、最先端ウェブブラウザ保護ソリューション~

株式会社エム・ピー・テクノロジーズは、この度、グローバルで高い実績を誇る、株式会社テルテン(本社:韓国・ソウル)のWebコンテンツ保護ソリューション「WebShell」の提供を開始いたしました。

WEBは今や企業のオンラインビジネスのための最重要サービスプラットフォームとなり、WEBを通じたコンテンツ提供のみならず企業のビジネス支援及び内部業務処理のための業務支援システムにも活発に利用されております。

また、企業の主要業務がWeb環境に移動し、イントラネットの重要性もさらに高まり、全社員のWeb使用範囲が増大しつつあり、企業機密及び個人情報漏洩の可能性が増加しております。

企業のオンラインビジネスのWEB依存度は増大されつつあるものの、重要情報とコンテンツが簡単な操作でコピー、保存、印刷されるなど容易に流出可能なため、情報資産の無断流出に対する対策の要求が強まっている状況です。

これを統制できる強力なWEBセキュリティー専門ソリューションの導入が必要になっています。「WebShell」はウェブブラウザを通じて表現される多様な形態の情報、及びコンテンツの不法的な盗用を防止するウェブ保護ソリューションです。企業及び公共機関の内部情報及びWebコンテンツの流出を効率的に遮断できます。

「WebShell」は、WEBページの画面キャプチャ、クリップボード、保存、印刷、ソース閲覧、Eメールなどの情報流出を遮断し、キャッシュファイルの保存経路をSecure Storageに変更することで許可されたWebブラウザ以外のプログラムの接近を防止します。

Webブラウザを通して表示される多様な形態の情報及びコンテンツはユーザの接近が容易で、不正流出の可能性も高い状態ですが「WebShell」の利用により、Webに表示される貴重な情報を安全に保護いたします。また、必要に応じて管理者は、ユーザーごとにセキュリティー制御内容を個別に定義することが可能です。

「WebShell」は、その高いWebコンテンツ保護性能で、グローバルで高い実績を誇っています。国内においても東京書籍株式会社・株式会社ショウタイムなどで採用されております。

今後もエム・ピー・テクノロジーズは情報セキュリティ事業をさらに推進し、企業の情報漏えい対策をさらに万全なものとするべく、ソリューションの提供に注力する所存です。


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【「WebShell」とは?】
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