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位置情報サービスの収益は100億ドルに達する

インドの調査会社RNCOS社は出版レポート「世界のGPS市場調査 2009年:主要国別の動向、2013年までの予測 - World GPS Market Forecast to 2013」のプレスリリースにおいて、世界の位置情報サービス収益は2009-2013年にCAGR40%以上で成長し、98億ドルになるという予測結果を発表しました。

【プレスリリース抄訳】
インドの調査会社RNCOS社の調査レポート「世界のGPS市場調査 2009年:主要国別の動向、2013年までの予測 - World GPS Market Forecast to 2013」は、世界の位置情報サービス加入者数は、近いうちに3億5000万に達すると予測しており、その収益は2009-2013年にCAGR40%以上で成長して、98億ドルになるだろう。

この調査レポートは、低コスト、高出力のポータブルナビゲーションデバイスによって、地図と位置情報の組合せやユーザをナビゲーションすることのできる、様々なソリューションが主導されると報告している。当初は、ナビゲーションサービスの利用は主に車輌トラッキングに限定されていたが、利用しやすくコスト効率のよいナビゲーションデバイスの登場で、予測期間中には利用が拡大するだろう。

モバイルメーカーは、携帯端末へのGPSチップセットの搭載を進めている。3G携帯電話へのGPS機能の搭載は2008年に始まり、オペレータのLBS提供が進み、ナビゲーションサービスの需要が急増すると予測している。

【調査レポート】
世界のGPS市場調査 2009年:主要国別の動向、2013年までの予測
World GPS Market Forecast to 2013
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【RNCOSについて】
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