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シーメンスPLMソフトウェア、 日本国内の企業が取り組んでいる様々なビジネス課題の解決を支援する 新しいPLMイニシアチブを発表

【東京発】シーメンス産業オートメーション事業部のビジネスユニットであり、
製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて
世界をリードするPLMプロバイダである、シーメンスPLMソフトウェアは
本日、新しいオンライン・リソース・センターの日本語版を開設したことを
発表しました。この新しいオンライン・リソース・センターは、
日本の企業が今日抱えるさまざまなビジネス課題を解決して、
多くのアイデアを価値ある製品に変えられるように支援するとともに、
中小・中堅規模の製造業の企業がその顧客の要望に適切に
対応できるようにPLM戦略の展開を支援します。今回の開設は、
年初に発表したグローバルなイニシアチブの一環として実施されたものです。

このオンライン・リソース・センターは、日本の中堅企業が顧客の
要望に適切に対応できるようにするためにはPLM戦略をどのように
展開したら良いかが紹介されています。PLMソリューションを導入して、
製品の市場投入期間を50%短縮させ、設計変更の発生回数を
40%削減し、試作品の製造コストを30%削減したケース・スタディなどが
紹介されています。好業績を上げている当社の顧客企業はどこも、
PLMソリューションを活用してこうした削減効果を生み出して、
顧客のニーズに迅速に対応しています。

同様に、このオンライン・リソース・センターは、日本の大規模企業が
今日のグローバルなビジネス課題を解決するためにPLM戦略を
どのように展開したらいいかが紹介されています。製品の
市場投入期間を30%短縮し、世界中の拠点でデータの再利用率を
90%にまで高め、品質を向上させ、作業のやり直しを95%削減した
ケース・スタディなどが紹介されています。

このオンライン・リソース・センターは、当社の顧客である企業だけでなく、
PLMソリューションの導入を検討されている企業にも開放されています。

「今日のグローバルなビジネス環境では、利益を上げられる新製品を
市場に投入することがこれまで以上に難しくなっています。
こうした厳しい環境では、どのような環境変化にも対応しながら
利益を上げられるよう、製品に関する情報を管理できるシステムや
アプローチが必要となります。世界中どこでも設計、製造、組立てが
できる環境を構築してグローバル競争に打ち勝つには、
PLM戦略なくしては考えられません。シーメンスPLMソフトウェアの
オンライン・リソース・センターは、日本企業のこうしたビジネス課題の
解決に役立つ情報を今後もどんどん提供してまいります」と、
シーメンスPLMソフトウェアのバイスプレジデント兼
シーメンスPLMソフトウェア日本法人の代表取締役社長
三澤一文は述べています。

【オンライン・リソース・センターの日本語版のURLは下記になります】
・中堅企業向け
リンク
・大規模企業向け
リンク



シーメンスPLMソフトウェアについて
シーメンスPLMソフトウェアは、シーメンス産業オートメーション事業部の
ビジネスユニットで、PLM(製品ライフサイクル管理)ソフトウェアおよび
関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。
これまで世界5万6,000社のお客さまにサービスを提供し、
約600万ライセンスにおよぶソフトウェア販売実績を上げています。
米国テキサス州プラノを本拠地として、数多くの企業と協働して、
豊富なアイデアを価値ある製品に変えるオープンなソリューションを
提供しています。シーメンスPLMソフトウェアの製品やサービスに
関する詳細はwww.siemens.com/plmにてご覧いただけます。

シーメンス産業オートメーション事業部について
シーメンスインダストリーセクターに属する
シーメンス産業オートメーション事業部(ドイツ・ニュルンベルク)は、
オートメーション・システム、低圧制御機器、産業用ソフトウェアの
分野で世界をリードしています。製造・加工業界向けの標準製品から、
自動車生産設備や化学工場全体の自動化を含む全産業、
全システムに向けたソリューションまで、その取り扱い品目は
多岐にわたっています。産業オートメーション事業部は業界屈指の
ソフトウェア・サプライヤとして、製品の設計、開発、製造、販売、
各種保守サービスに至るまで、製造企業のバリューチェーン全体を
最適化します。シーメンス産業オートメーション事業部は全世界で
約42,900人の従業員を擁し、2008年度の総売上高は87億ユーロ
(予備的数値で未監査)を達成しています。

注意:SiemensおよびSiemensのロゴは、Siemens AGの登録商標です。
その他の商標、登録商標、サービス・マークはそれぞれ各所有者に帰属します。

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