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【レポート販売】「09 ノイズ対策関連市場の将来展望」

~EMCノイズ対策部品・部材市場の実態~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「09 ノイズ対策関連市場の将来展望」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成21年5月20日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)
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クロス・マーケティング、
     「09 ノイズ対策関連市場の将来展望」を販売開始

       ~EMCノイズ対策部品・部材市場の実態~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「09 ノイズ対策関連市場の将来展望」の販売を開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

電子部品業界は、低迷を余儀なくされており、当面の市場動向が読めない状態であるが、新製品開発への取り組みを強化する動きが活発化しています。弊社における国内主要メーカー14社の実態調査結果で、2009年度のEMC・ノイズ対策市場は、前年度比1.7%増の5,980億円と予測しました。

ユビキタス社会の到来を背景にノイズ対策の重要性が高まっています。利用周波数の高周波化及び多様化しながら新製品の設計、開発が活発化していることを背景に電波暗室を核とした測定ラボにおける測定、評価の受託事業が増加傾向にあります。具体的な対策を施すためのノイズ対策部品、計測機器の新製品開発も進展しています。世界のノイズ規制に対応し、デジタル家電、情報通信、自動車などのノイズ対策技術は、高速、高周波信号処理化が進展するに伴って、今後一段と高度化しています。

携帯電話をはじめ、無線LAN、ブルートゥースなどの高周波無線通信、地上波デジタル放送などが普及しています。今後はWiMAX、UWBなどの利用も期待されています。さらに、高速で信号処理をするパソコン、高機能化するデジタル家電、電子化が進展する自動車などはより高度なノイズ対策を必要としてます。しかも各電子機器間がネットワーク化され、ノイズによる機器の誤動作の影響度は計り知れなく大きなものになっています。こうした電子機器の新製品開発ではノイズを発生しないことが必要不可欠な条件となっています。世界各国ではノイズが原因となってコンピュータが誤作動する、あるいは通信が不通になるといった様々な障害が発生していることを踏まえ、規制を強化する働きも表面化しています。

本資料は、弊社調査に基づき生産、技術開発、販売などを含めた主要各社の動向と今後の展開等について編纂したものです。御社において短期及び中期の事業展開の一助となれば幸いに存じます。


■■ 資料目次 ■■


第I章 ノイズ対策市場の実態と展望

1.ノイズ対策国内市場の動向と展望
(1)EMC・ノイズ対策国内市場の動向
1.EMC・ノイズ対策国内市場概況
2.EMC・ノイズ対策国内市場規模予測(~2015年度)
(2)各種ノイズの発生源と種類
(高周波ノイズ/電磁波/サージノイズ/静電気ノイズ)
(3)EMC・ノイズ対策製品の分類と動向
(ノイズフィルタ/コモンモードフィルタ/チップビーズ/サージアブソーバ/サージ対策部品/バリスタ/ノイズ抑制シート/電波暗室/ノイズカットトランス)


2.ノイズ対策世界市場の動向と展望
(1)EMC・ノイズ対策世界市場概況
(2)EMC・ノイズ対策世界市場規模予測/製品別シェア


3.弊社実態調査集計資料(2007~10年度)
(1)ノイズ対策関連メーカー別市場動向
1.ノイズ対策市場規模予測(表)
2.ノイズ対策市場メーカーシェア(グラフ)
3.ノイズ対策市場メーカー別推移予測(グラフ)
4.ノイズ対策市場製品別シェア(グラフ)
5.ノイズ対策市場製品別推移予測(グラフ)
(2)ノイズ対策関連製品別市場動向
(市場概況・企業別販売金額・メーカーシェア)
1.コモンモードフィルタ(概況・金額・シェア)
2.コイル・インダクタ(概況・金額・シェア)
3.ケーブル用フェライトコア(概況・金額・シェア)
4.基板実装用ビーズ(概況・金額・シェア)
5.サージアブソーバ(概況・金額・シェア)
6.バリスタ(概況・金額・シェア)
7.ノイズ対策用コンデンサ(概況・金額・シェア)
8.ノイズ抑制シート(概況・金額・シェア)
(3)製品別・メーカー別ノイズ対策市場推移予測
1.コモンモードフィルタ市場メーカー別推移予測
2.コイル・インダクタ市場メーカー別推移予測
3.ケーブル用フェライトコアメーカー別推移予測
4.基板実装用ビーズ市場メーカー別推移予測
5.サージアブソーバ市場メーカー別推移予測
6.バリスタ市場メーカー別推移予測
7.ノイズ対策用コンデンサ市場メーカー別推移予測
8.ノイズ抑制シート市場メーカー別推移予測


4.需要分野別ノイズ対策市場の動向
(1)需要分野市場概況 ~ 電子情報産業の見通し
・電子情報産業世界・国内・日系企業生産見通し
(2)情報通信関連分野/民生・家電関連分野/カーエレクトロニクス関連分野参入メーカーシェア(グラフ)


5.ノイズ対策用部品国内統計資料
(1)ノイズ対策用部品生産数量・金額推移
(フィルタ/インダクタ/バリスタ/セラミックコンデンサ/固定抵抗器国内生産数量・金額・単価推移)
(2)ノイズ対策用部品輸出・輸入(数量・金額)推移
(インダクタ/セラミックコンデンサ/固定抵抗器輸出・輸入(数量・金額)・単価推移)

第II章 ノイズ対策技術動向と規格・規制

1.EMC・ノイズ対策製品の技術動向
(1)主要デバイス別の技術開発動向
(コモンモードチョークコイル/EMIフィルタ/チップビーズ/ノイズ抑制シート/ノイズ対策用コンデンサ)
(2)主要パターン別の技術開発動向
(高速伝送ライン/電子機器/電源ライン/ノイズ対策LSI)
(3)測定・評価施設の技術開発動向
(4)主要メーカー別の技術開発概要


2.新製品開発などの技術開発動向
(1)ノイズ抑制用とRFID用磁性シートの技術
(2)電源ライン用ノイズフィルタの技術動向
(3)HDMI対応巻線コモンモードチョークコイルの開発
(4)ノイズ・サージ測定器と活用方法
(5)チップフェライトビーズの技術
(6)電源用ブロックタイプEMI除去フィルタ


3.EMC・ノイズ対策関連国際規格について
(1)EMC国際規格作製組織の構成
(2)CISPRの設立経緯とその後の動向


4.EMC指令と関連規格・規制
(1)EMC指令(2004/108/EC)と旧指令
(2)EMC・ノイズ対策規格と規制
(3)国内における規格と規制(VCCI協会)
(4)国際レベルでの規格と規制動向


5.国内における電波の利用状況について
(1)周波数帯ごとの主な用途と特徴
(2)国内電波利用の現状と使用状況
(3,000KHz以下/3,000KHz~30MHz/30MHz~335.4MHz/335.4MHz~960MHz/960MHz~3GHz/3~10GHz/10G Hz超)


6.関連材料メーカーの動向と展望
(SABICプラスチックス(EMI遮蔽コンパウンド)/ソニーケミカル&インフォメーションデバイス(株)(EMI対策用の新材料開発)/日清オイリオグループ(株)(電磁波遮へい)/日本カーリット(株)(帯電防止用フィルム))

第III章 ノイズ対策関連市場の動向と展望

1.ノイズ対策関連市場概況と動向
(1)主要ノイズ対策関連市場の概況
・ノイズ対策需要分野構成比率(金額ベース)


2. デジタルテレビ市場の動向と展望
(1)デジタルテレビ国内市場概況と動向
(2)デジタルテレビ関連メーカーの製品動向
・薄型テレビ世界・国内市場規模予測/シェア


3.ブルーレイ・レコーダー市場の動向と展望
(1)ブルーレイ・レコーダー市場概況と動向
・BDレコーダー世界・国内市場規模予測/シェア


4.携帯電話・スマートフォン市場の動向と展望
(1)携帯電話・スマートフォンの市場概況と動向
・携帯電話/Smartphone世界・国内市場予測/シェア


5.パソコン・ネットブック市場の動向と展望
(1)パソコン・ネットブックの市場概況と動向
・パソコン世界・国内市場規模予測/シェア
(2)ネットブック市場の動向と展望
・ネットブック世界・国内市場規模予測/シェア


6.カーナビ・PND市場の動向と展望
(1)カーナビ・PNDの市場概況と動向
・カーナビ/PND世界・国内市場規模予測/シェア


7.電子回路基板国内市場の動向と展望
(1)電子回路基板の市場概況と動向
(2)電子回路基板関連メーカーの動向
(上村工業(株)/エルナー(株)/電気化学工業(株)/他)
・電子基板国内生産額推移予測/タイプ別構成比率


8.コネクタ国内外市場の動向と展望
(1)コネクタの国内外市場概況と動向
・コネクタ国内生産額推移予測/シェア
(2)コネクタ関連メーカーの動向と展望
(アルプス電気(株)/SMK(株)/ケル(株)/その他)


9.スイッチング電源市場の動向と展望
(1)スイッチング電源の市場概況と動向
(2)スイッチング電源関連メーカーの動向と展望
(コーセル(株)/電気化学工業(株)/(株)村田製作所)
・スイッチング電源国内生産額推移予測/シェア


10.有力ノイズ対策関連市場の動向と展望
(1)太陽光発電用パワーコンディショナーの動向
・住宅用太陽光発電導入/システム単価予測
・新規住宅着戸数推移予測(国土交通省)
(2)無線ICタグ(RFID)市場の動向と展望
・RFタグ・非接触ICカード市場規模予測
(3)RFID用磁性シート関連メーカーの動向
(アルプス電気(株)/竹内工業(株)/TDK(株))
(4)回路保護素子市場の動向と展望
・サーミスタ国内生産額推移予測/需要分野構成比率

第IV章 ノイズ対策関連メーカーの動向と戦略

1.主要関連メーカーの動向と展望
(1)NECトーキン 株式会社
(2)FDK 株式会社
(3)岡谷電機産業 株式会社
(4)北川工業 株式会社
(5)京セラ 株式会社
(6)星和電機 株式会社
(7)双信電機 株式会社
(8)太陽誘電 株式会社
(9)TDK 株式会社
(10)パナソニック エレクトロニックデバイス 株式会社
(11)日立金属 株式会社
(12)株式会社 MARUWA
(13)三菱マテリアル 株式会社
(14)株式会社 村田製作所
【参考】ノイズ対策主要関連メーカーの戦略(概要)


2.有力関連メーカーの動向と展望
(アルプス電気(株)/沖電線(株)/三洋半導体(株)/シーアイ化成(株)/(株)住友金属エレクトロデバイス(株)/積水化成品工業(株)/テイカ(株)/東北ゴム(株)/戸田工業(株)/(株)ノイズ研究所) ※以上:簡易個票



■■ 概要 ■■

商 品 名:09 ノイズ対策関連市場の将来展望
発 刊 日:2009年4月17日
発   行:株式会社日本エコノミックセンター
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:B5判 210貢
価   格:69,500円(本体価格66,190円+消費税3,310円)別途税込送料500円

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■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
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■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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