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フォートラベル「GW旅行動向調査」~新型インフルエンザなどの理由で海外旅行を取りやめた人は15.8% / 国内旅行の車利用者は62.3%~

フォートラベル株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 野田臣吾、以下:フォートラベル)は、運営する旅行総合情報サイト「旅行のクチコミサイト フォートラベル」にて、会員を対象に「2009年 GW旅行動向調査」を実施いたしました。今回は速報として調査結果のトピックスをご報告いたします。調査結果の詳細に関しましては、6月中旬に発表を予定しております。本調査結果の詳細をご希望される方は、本リリース最終ページにて記載している方法にて、お申し込みください。


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【TOPIC1】
GWは「自宅中心で過ごした」が最も多く41.1%、続いて「国内旅行(16.8%)」「日帰り旅行(11.9%)」となった。海外旅行を計画していたが、取りやめた人は、海外旅行計画者の15.8%にあたり、その理由として「新型インフルエンザ」を挙げた人が約3割に上った。

【TOPIC2】
20代・30代の半数以上がGWは「旅行に出かけた(海外・国内・帰省・日帰り)」と回答する一方、50代・60代以上は「自宅中心で過ごす」と回答した人が多く、巣篭もり傾向に。その理由として「混雑する」「旅費が高い」などの声があり、GWはあえて出かけず、GW明けなど時期をずらして計画する傾向が強いようだ。

【TOPIC3】
海外旅行を実施した人の旅行日数の平均は6.6日。旅行費用の平均は一人当たり約15万6千円。行き先が判明した283人のうち約6割の人がアジアに出かけており、特に中国、タイを訪れた人が多い。また、ヨーロッパ方面に出かけた人は約2割、北米は1割以下に留まっている。

【TOPIC4】
国内旅行を実施した人の旅行日数の平均は3.3日。旅行費用の平均は一人当たり約4万5千円。利用した交通手段(複数回答あり)は「車・レンタカー」が最も多く62.3%、続いて「飛行機(22.6%)」「新幹線を除く電車(22.2%)」となり、「新幹線」は13.4%に留まった。また「車・レンタカー(62.3%)」利用者のうち、車のみ利用している人は全体の49.8%と約半数に上り、高速道路休日上限1,000円等の施策により、公共交通機関から車へと利用者が流れたと考えられる。

【TOPIC5】
海外旅行、国内旅行ともに、手配時期は出発日の2ヵ月前が最も多い(海外23.5%、国内41.1%)。また、海外旅行については、予約完了率(※)を昨夏の調査と比較すると遅い傾向にあり、4月からの燃油サーチャージ値下げを待って手配したことが一因として考えられる。
※予約完了率=(予約手配者の累積/予約手配者全体)

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詳しい調査結果につきましては、フォートラベルリサーチにてご確認いただけます。


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