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CDアダプコ日本法人、第2回 Internal Combustion Engine および Vehicle Simulation 年次カンファレンスを6月12日横浜にて開催

Yokohama, May 15, 2009 - (JCN Newswire) - CD-adapco日本法人であるCDaESは、第2回 Internal Combustion Engine(ICE) および Vehicle Simulation 年次カンファレンスを6月12日横浜にて開催することを発表しました。昨年度に引き続き、本カンファレンスでは自動車エンジンシミュレーションの専門家を招聘いたします。

Yokohama, May 15, 2009 - (JCN Newswire) - CD-adapco日本法人であるCDaESは、第2回 Internal Combustion Engine(ICE) および Vehicle Simulation 年次カンファレンスを6月12日横浜にて開催することを発表しました。昨年度に引き続き、本カンファレンスでは自動車エンジンシミュレーションの専門家を招聘いたします。

「このイベントはCD-adapcoの全てのエンジンシミュレーションおよび車輌シミュレーションに焦点をおいたワークショップです。この分野の製品 (STAR-CCM+、STAR-CD、es-ice) に携わるユーザー様にお集まり頂き、ワークショップを通して,ご参加頂いた方にとって自動車分野の解析技術における最新情報が得られ、また、ご興味のある分野についてCD-adapcoの専門家および他社のエキスパートユーザー様と討議して頂く場を提供させて頂きます。」とCDaESの社長ジェイク・モーガンは述べています。

このワークショップを6月12日(金)の11:30~17:00に、パン パシフィック 横浜ベイホテル東急 ( リンク) にて開催いたします。エンジンモデリングと車輌CFD解析のセッションを同時並行して行います。英語による講演は、すべて日本語に同時通訳いたします。

エンジンシミュレーションワークショップのトピックスは以下のとおりです。

- STAR-CDにおけるECFM-3ZおよびECFM-CLEHの応用とバリデーションの最新動向
- 筒内解析モデリングの最新および将来の開発
- es-iceの最新の開発と開発計画
- ICエンジンにおける新しいFlameletモデル開発
- CADのインポートからレポート作成までのSTAR-CCM+によるCFD自動化事例

車輌シミュレーションワークショップのトピックスは以下のとおりです。

- 車輌における熱対策の最新解析技術
- 車輌における水・塵芥対策の解析事例
- STAR-CCM+を用いた高精度車輌空力解析
- 詳細車輌熱対策における最新のモデリング技術~CADデータのインポート,サーフェスラッピング,ボリュームメッシュ生成,薄い隙間に対するメッシュ生成まで~ 
- 電気自動車およびハイブリッド自動車におけるバッテリーシステムのモデリング

来場受付は11:30~12:30の間で行います。この間にはブッフェ形式の昼食をご利用いただけます。また、このイベントは入場無料です。席に限りがございますので、お早めに下記のリンクからのご登録をお願いいたします。

日時:平成21年6月12日 (金) 11:30~17:00
場所:パン パシフィック 横浜ベイホテル東急( リンク )
B2F アンバサダールーム
〒220-8543 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-7
TEL:045-682-2222(代表):FAX:045-682-2223
受付開始:11:30 11:30~12:30の間ではブッフェ形式の昼食をご用意しております。
参加費用:無料

概要: 株式会社CDaES

株式会社CDaESは横浜を拠点とするCD-adapcoグループの日本法人です。CD-adapcoは産業界において主要な熱流体・応力解析ソフトウェアであるSTAR-CCM+およびSTAR-CDの開発元であり、28年にわたり熱・流体・応力解析などのCAEエンジニアリングサービスを提供し続けております。より詳細な情報に関しましては,下記のURLをご覧下さい。 リンク

お問合せ先:

株式会社CDaES
Tel: 045 328 3625
Fax: 045 328 3635
Email: info@jp.cd-adapco.com

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