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パナソニック電工ネットソリューションズ ワークフローシステム「MajorFlow」に新バージョンを追加

電子決裁システム「MajorFlow for.NET Ver4.6」、Web経費精算システム「MajorFlow Keihi Ver1.1」を同時新発売

パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社の連結子会社であるパナソニック電工ネットソリューションズ株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:前川 満 以下:パナソニック電工NETS)は、パッケージソフト開発・システムソリューション提供の経験とノウハウを強みに、業務革新に必要な情報技術の導入・活用・定着手法などを展開しております。
このたび、ワークフローシステムとして多彩な機能を有しご好評をいただいている「MajorFlow(メジャーフロー)」のうち、電子決裁システム『MajorFlow for.NET(メジャーフローフォードットネット)』、Web経費精算システム『MajorFlow Keihi(メジャーフローケイヒ)』の新バージョンが完成し、5月11日から同時に発売を開始いたします。

今般のバージョンアップでは、お客さまからご要望をいただいていた機能の追加・改良を行い、容易なシステム導入を実現するとともに、導入後の業務効率性がこれまで以上に向上しております。
 パナソニック電工NETSでは、今後もお客さまのご要望を反映した機能を追加することにより、導入しやすく、使いやすい製品を提供し、効率化やコスト削減というお客さまの課題解決に貢献できるように邁進してまいります。


■製品の特徴について


『MajorFlow for.NET Ver.4.6』
【簡単セットアップ機能】
ウィザード形式(※1)を採用するとともに、重要ポイントには説明やサンプルを配置することにより、誰でも簡単・スピーディなセットアップが可能


【ポータル形式のトップメニュー】
トップメニューには、自らが承認すべき文書の一覧や、利用できる申請書の一覧などがビジュアルでわかりやすいポータル形式を採用


【ビュージェネレータ(※2)の機能を強化】
・「期間」「年度」など変動的要素の条件指定を可
能とし、最適な帳票を自動一覧表示!条件入力の手間・ミスをゼロに!
(【当月1日】~【今日】の絞り込み検索)
■今日(例:5月11日)
   5月1日~5月11日の帳票を表示
■翌日(例:5月12日)
   【今日】の設定により翌日は自動的に5月1日~5月12日の帳票を表示
■翌月(例:6月2日)
   【当月1日】【今日】の設定により自動的に6月1日~6月2日の帳票を表示


・一覧表示された申請書の金額合計を自動計算

『MajorFlow Keihi Ver.1.1』

『MajorFlow for.NET Ver.4.6』
【簡単セットアップ機能】
ウィザード形式(※1)を採用するとともに、重要ポイントには説明やサンプルを配置することにより、誰でも簡単・スピーディなセットアップが可能


【ポータル形式のトップメニュー】
トップメニューには、自らが承認すべき文書の一覧や、利用できる申請書の一覧などがビジュアルでわかりやすいポータル形式を採用


【経費精算業務の一元管理を実現】
仕訳データやFB(※3)データの作成等、単純業務から経理担当を解放!
・申請書の決裁から計上処理、FBデータ出力等、経費精算業務を幅広く網羅
 →一元管理による業務効率の向上を実現!


・ワークフローにより決裁された会計データを会計ソフト(※4)に自動連携
 →入力ミスやデータ改ざんなどを防止し、内部統制にも効果


■『MajorFlow for.NET Ver.4.6』について
 『MajorFlow for.NET Ver.4.6』は経費精算や稟議決裁、休暇申請など多様な決裁業務の統合を実現するワークフローシステムで、2005年の発売以来、誰でも簡単に作成ができる帳票作成機能や会計システム連携機能などが評価され、業種や規模を問わず、幅広いお客様にご導入いただいております。
 【主要な機能】
 ・ノンプログラミングで帳票や一覧表示を簡単作成
 ・条件分岐や兼務などに対応した柔軟なフローエンジン
 ・申請書の公開先や履歴を管理でき、内部統制をサポート

■『MajorFlow Keihi Ver.1.1』について
『MajorFlow Keihi Ver.1.1』は、2008年に発売したWeb経費精算システムで、数多くの会計ソフトと連携し、申請書の申請/承認からFB(ファームバンキング)データ/仕訳データの出力まで、ほとんどの経費精算業務を網羅できることが評価され、業種や規模を問わず、幅広いお客様にご導入いただいております。
【主要な機能】
・決裁済み申請書データから管理帳票の出力や経費計上処理が可能
・使える汎用的な全銀協フォーマットでFBデータを出力
・「駅すぱあと」連携で申請金額から定期区間の金額を自動控除
【設定不要で連携可能な会計ソフト】
・「勘定奉行 V21」(株式会社オービック・ビジネス・コンサルタント)
・「PCA Dream21」(ピー・シー・エー株式会社)
・「OPEN21 de」(株式会社ICSパートナーズ)
・「大蔵大臣」(応研株式会社)
・「建設大臣」(応研株式会社)
※上記の会計ソフト以外でも出力データの設定をすれば連携可能です。


以  上


※本文に記載されている会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。


■この件に関する報道関係のお問合せ
 パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社 総務部 広報・IRグループ 松本・仲本
 TEL.06-6377-0100 FAX.06-6377-0833 E-mail press@ml.panasonic-denkois.co.jp

■この件に関するお客様からのお問合せ先
 パナソニック電工ネットソリューションズ株式会社 営業本部 戦略企画室 鬼頭(キトウ)
 TEL.03-3563-6672  FAX.03-3563-6676 E-mail infonet@ml.panasonic-denkois.co.jp

このプレスリリースの付帯情報

「MajorFlow」ポータル形式のトップメニュー

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

※1 ウィザード方式
対話形式で質問に答えていくことによって、アプリケーションソフトの操作を簡便にする機能。


※2 ビュージェネレータ
『MajorFlow for.NET』の標準機能。「件名」や「金額」など任意の申請書の項目を選択して自由に一覧表示を作成できる機能。


※3 FB(ファームバンキング)
金融機関とユーザの専用端末やパソコンを接続することにより、ネットワークを介した振込や残高照会ができる法人向けサービスのこと。エレクトニックバンキングの一つ。


※4 会計ソフト
仕訳データを入力して決算に必要な帳簿を作成するソフト。

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