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Alfrescoグローバルパートナーシップを日本に拡大 - イージフと提携

Alfresco Enterpriseの需要がグローバルに高まっていることに伴い、日本でのサポートサービスとトレーニング体制を確立

オープンソースコンサルティングを手がける株式会社イージフ(本社:東京都港区、代表取締
役社長:藤井健一郎、以下「イージフ」)は、本日、オープンソースECMのリーディング企業
であるAlfresco Software社とパートナー契約を締結したことを発表しました。

イージフとAlfresoco Softwareの提携により、日本国内でも欧米と同等のAlfresco EnterpriseSubscriptionサービスが提供され、また日本特有の問題にも対応した
コンサルティングやトレーニングサービスを顧客やパートナーが利用できるようになりました。

Alfrescoの導入実績は世界的に広がっており、182カ国の人々がコミュニティに参加し、Enterprise版は43カ国で利用されています。
オープンソースECMはコストとリスクを低く抑えられる点でプロプライエタリなECMに代わる選択肢として注目されています。専門的サポートを受けられるオープンソースECMの需要が世界的に高まってきている中、今回の提携が実現しました。

「日本市場でのオープンソースの注目度は高まっており、多くの日本の有名企業びAlfrescoを
提供できることを誇りに思います。日本での需要の高まりに応えるため、当社は日本への投資
を行い、サービスの幅を広げていきます。」とAlfresco Software CEOのJohn Powellはコメ
ントしています。
「日本の顧客は、高コストで煩わしいプロプライエタリソリューションを捨てることもメリットとAlfresco のオープンソースソリューションがECMのTCOを劇的に削減することに気づいています。イージフとパートナーを組むことにより、これらの日本の顧客にもAlfresco Enterprise Subscriptionを中心としたサービスを提供することができるようになります。」
イージフはECMに関連したコンサルティングとサービスに注力しており、これまでもAlfrescoSoftwareとの長期間にわたる提携のなかで、Alfrescoや関連するドキュメンテーションの日本語化に貢献しています。

イージフCTOの石井昭紀は今回の提携にあたり、「オープンソースECMという選択肢に対する
ニーズが日本で高まるにつれ、Alfresco Enterpriseに乗り換える日本企業が増えています。そのような環境で、Alfresco社とのパートナーシップを強化し、日本でAlfrescoの関連サービスを提供していくことは我々にとって当然のステップであり、日本の顧客により多くの利益をもたらすと考えています。」とコメントしています。

Alfrescoのコストメリットについては以下のサイトからTCOホワイトペーパーを参照してください。
リンク

Alfresco Enterpriseのトライアル版は以下のサイトからダウンロードできます。
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<Alfresco Software, Inc. について>

Alfresco SoftwareはオープンソースECMのリーディング企業です。
Alfresco Softwareはオープンソースとしての革新性とエンタープライズクラスのプラットフォームとして遜色のない安定性の両立を非常に低コストで実現しています。Alfrescoのコンテンツプラットフォームは
柔軟なアーキテクチャが採用されており、文書管理、ウェブコンテンツ管理、コラボレーションの用途で、550以上の世界中の企業・団体が利用しています。Alfresco Softwareはロンドンを拠点としており、大手商用ECM企業であるDocumentum社の共同設立者であるJohnNewtonやBusiness Objects社の元COOであるJohn Powell氏などを含むECM業界の第一人者達によって2005年に設立されました。

詳しい情報は以下のサイトをご覧ください。
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<株式会社イージフ について>

イージフはIT、経営、会計の分野を中心にコンサルティングサービスを提供しています。
特に、ECMコンサルティイングとオープンソースコンサルティングについては高い評価を得ています。
経験豊富なビジネスコンサルタント、ITコンサルタントおよび公認会計士を中心としたプロフェッショナルチームにより、質の高いサービスを実現しています。

詳しい情報は以下のサイトをご覧ください。
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関連情報
http://aegif.jp/
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