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モバイルの位置情報サービス

米国の調査会社ABIリサーチの市場調査レポートが5月に刊行予定です。

2008年、端末ベースの位置情報サービスの加入者数は倍増し、1300万以上となった。主要地域は依然北米で、市場全体の3分の2強を占めている。加入者全体を見るとナビゲーションがトップだが、企業向けとソーシャルネットワーキングなどのコミュニティという2つのアプリケーションが、前年比で最も高い成長率を記録した。非ネットワークベースの位置情報サービスが注目を集めはじめているが、資本が豊富な名の知れた数社の企業が、IPとブラウザ接続による端末のサービスとプラットフォームのモデルを発表した。これによってネットワーク事業者に、次世代のビジネスモデルを明確にしなければならないというプレッシャーがかかる。またこれらのモデルはデータ中心のアプローチとなるだろう。この変化によって、ネットワーク事業者は従来の端末サプライヤの関係を越える、よりオープンな関係を築く必要が出てきた。 米国調査会社ABIリサーチの調査レポート「モバイルの位置情報サービス」は、LBS市場の発展とそれらの発展が、エコシステムの関係者や長期的な利益に及ぼす影響を調査している。また、セグメント毎と地域毎の位置情報サービス加入の予測を行い、技術の促進要因、市場リスクの査定、業界への提言を記載している。

◆調査レポート
モバイルの位置情報サービス:アプリケーション、プラットフォーム、位置認識技術、端末の発展、ビジネスモデル
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