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SL ジャパン、Oracle Coherence グリッド・アプリケーションの高度なアラートならびにトラブルシューティング機能の提供を発表

RTView for Oracle Coherence が、ヒート・マップ、カスタム・アラート、深い分析機能などを提供

リアルタイムな監視、分析、可視化ソフトウェアの提供でリードする株式会社 SL ジャパンは、RTView for Oracle Coherence の最新バージョンで、Oracle Coherence グリッド・アプリケーションの性能最適化、アラートならびにアラート管理、トラブルシューティングにおける高度な主要機能を新たに追加したことを発表しました。これらのユニークな機能の組み合せにより、Oracle Coherence アプリケーションならびにその環境で利用可能な最も包括的な監視と管理ソリューションを提供し、システム運用時の安定性におけるリクス激減を支援します。

リアルタイムな監視、分析、可視化ソフトウェアの提供でリードする
株式会社 SL ジャパン(所在地: 東京都港区、代表取締役社長:
羽島 良重、米国 SL 社の日本法人)は、RTView for Oracle
Coherence の最新バージョンで、Oracle Coherence グリッド・
アプリケーションの性能最適化、アラートならびにアラート管理、
トラブルシューティングにおける高度な主要機能を新たに追加
したことを発表しました。これらのユニークな機能の組み合せに
より、Oracle Coherenceアプリケーションならびにその環境で利用
可能な最も包括的な監視と管理ソリューションを提供し、システム
運用時の安定性におけるリクス激減を支援します。

「Coherenceアプリケーションは分散されているため、正常に稼働
しているかの検証がユーザにはとても難しくなっている」と、SL 社
の創立者でプレジデント&CEO のトム・ルビンスキが述べました。
「警告が出ているときでさえ、問題をトラブルシューティングして
解決するのは容易ではない。今回の主要なリリース機能では、
高度なアラートの仕組みを提供するばかりでなく、下層の JVM を
含めた数々の次元における Coherence 実装の健全性を、深く
分析することを可能にしている」と、加えました。
 
2007 年 10 月に初版がリリースされた RTView for Oracle
Coherence の最新版では、ヒート・マップを含む洗練された新しい
画面も追加されており、より一層のコンテンツをユーザに提供し、
Coherence アプリケーションが期待通りに稼働しているかの検証
を支援します。キャッシュのサイズ、上限、容量などの検証における
評価指標が、Coherence グリッドのパフォーマンスを最適化します。
 
アラートとアラート管理が劇的に強化され、アラートをカスタマイズ
できるようになりました。アラート・メッセージそのものをカスタマイズ
したり、サーバの再起動や新しいプロセスの起動などのアラートへ
の自動応答をカスタマイズできます。ネットワークの遅延が悪化
したり、メモリの使用率が高くなるなどの特定の条件に遭遇すると、
アラート・システムは電子メール、ポケベル、SNMP トラップで
オペレータに通知できるので、クラスタ内のトラブルをいち早く
警告できます。
 
新リリースでは、キャッシュ、リソース、クラスタ・メンバ、クラスタ
動作に対する先進的な分析機能も備わっているので、トラブル
シューティングや問題の解決をスピードアップできます。
これらの重要な機能には、次のものがあります:

●キャッシュの動作や利用状況(配置、取り出し、ミス、追い出し、
 サイズ)への予測パターンを探知して、異常な動きをすばやく
 見つけ、手痛いクラスタ機能不全にならないようにするツール。

●各キャッシュ内のオブジェクトの数や平均サイズ、およびそれ
 がストレージ・ノードやホストにどう分散しているかを監視したり、
 キャッシュ容量設定を最適化し特定のアプリケーションを
 サポートするのに必要なサーバの数を最小にしてメモリを
 効率的に利用する機能。

●各ノードでの JVM やガーベージ・コレクションの振る舞いを
 見るオプション。

●重要なクラスタの評価指標を任意の標準 SQL データベース
 に保持できる高度なヒストリアン機能。これにより、たとえば夜間
 バッチ処理実行中のクラスタの振る舞いのレビューやトラブル
 シューティングをしたり、履歴データの平均値と現在の評価
 指標をベースラインで比較することが可能。

●Oracle Coherenceによって提供される性能評価指標のそれ
 ぞれへの詳細表示に加え、ノードやキャッシュやクラスタ全体に
 またがった情報をまとめて高レベルの画面に集約表示。また、
 RTView では論理的なカスタム・ビューを作成することもできる
 ので、オペレータは詳細データのすべてを手中にしながらも
 大局的に見ることが可能。

■■ RTView for Oracle Coherence製品について:
リンク

■■ SL 社 (Sherrill-Lubinski Corporation) について:
www.sl-j.co.jp

SL Corporation は、25 年を経て、リアルタイムな監視、分析、
可視化ソリューションの提供で、最も専門的で機敏な対応力を
確立するに至っています。SL 社の旗艦製品である Enterprise
RTView は、ビジネス・アクティビティ監視(BAM)、ビジネス・
サービス管理(BSM)、アプリケーション性能管理(APM)、
インフラ監視に至る、広範な企業可視化で活用されています。
さらに Enterprise RTView は、イベント駆動型 SOA 市場に
おける、Progress Apama などの複合イベント処理(CEP)エンジン、
TIBCO などのメッセージング・ミドルウェア、Oracle Coherence
データ・グリッド、金融サービスやプロセス製造業などのバーチ
カルなカスタム・ソリューションの可視化で使用されている
デファクト・スタンダードです。SL 社の可視化ソリューション技術
と専門性、コミットメントと顧客実績、パートナー重視のビジネス・
カルチャーが、世界の業界でリードする何千にもおよぶ最も
クリティカルなアプリケーションとビジネスの支援で SL 社が選択
されてきた理由で、世界 92,000 ライセンス、国内 8,200 ライ
センス以上の出荷実績を誇っています。株式会社 SL ジャパン
は 1998 年に設立された、SL 社の日本法人です。

■■ Enterprise RTView製品について:
リンク

コンテンツリッチでシンクライアントなカスタム・ダッシュボード
画面と、アラートやデータの集約・解析・履歴などの仕組みを、
ポイント&クリックのビルダーでプログラミングすることなくカスタム
構成。XML, JMS, JMX, WMI, SNMP, RRD, SQL (JDBC/ODBC),
OLAP, カスタム・データソースなど、さまざまなデータソースに
メニュー選択だけで接続してプレビューできます。そして運用時に、
コンパクトな Java アプレット、ポートレット、Web 2.0 シンクライアント
(AJAX, Flex)、または Java アプリケーションを、透過的に選択
できます。また、データの集約と解析はインメモリで高速に実行し、
リアルタイムなデータを視覚的かつ柔軟にスライス&ダイスする
ことができ、レポートは PDF, Excel, または HTML 形式で生成
して配信できます。

■■ お問い合わせ先

株式会社 SL ジャパン 広報担当 publicity@sl-j.co.jp
電話 03-3423-6051
〒107-0062 東京都港区南青山 3-1-30 エイベックス ビル3階

■記載される会社名・製品名は、それぞれ各社が所有する商標
または登録商標です。

用語解説

1600文字まで

関連情報
http://www.sl-j.co.jp
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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