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TVサービスプロバイダはオンラインビデオサービスを拡大・拡張すべき

米国の調査会社The Diffusion Groupは出版レポート「有料テレビサービスプロバイダとオンライン動画配信 - Pay TV Service Providers and Online Video Delivery: How Soon is Now?」のプレスリリースにおいて、独自の有料テレビオペレータの競合戦術3項目を挙げ、この3つの戦術によって、2013年までに年間20億ドルの収益を増強できると述べています。

【プレスリリース日本語抄訳】
米国の調査会社The Diffusion Groupは、ブロードバンドビデオエコシステムに関する調査レポートで、有料テレビオペレータが競争相手に負けずに、ビデオのバリューチェーンで独自の優位を保つための3つの戦術を記載している。

1.既存のケーブルネットワークテレビ番組をオンラインで提供
2.現在インターネットだけで提供しているコンテンツやボーナスマテリアルを直接テレビに配信
3.従来の有料テレビ加入(単独サービス)で提供していなかったブロードバンドテレビサービスを提供

この3つの戦術によって、有料テレビオペレータの防御姿勢を強化し、インターネット世代の注目を奪回し、2013年までに年間20億ドルの収益を増強できるだろう。

The Diffusion Groupのシニアアナリストで、調査レポート「有料テレビサービスプロバイダとオンライン動画配信 - Pay TV Service Providers and Online Video Delivery: How Soon is Now?」の著者であるColin Dixon氏は、有料テレビオペレータが積極的にオンラインビデオ戦略をとるべきである理由はまず、揺籃期にあるOTT(Over the Top)ビデオサービスが新しい脅威であるということである。「アダルトインターネットビデオユーザーの半数以上が、オーバーザトップブロードバンドビデオサービスに関心を持っている。OTTサービスの価格が適正だと思えば、彼らは既存の有料テレビの解約を検討するだろう」と同氏は述べている。


【調査レポート】
有料テレビサービスプロバイダとオンライン動画配信
Pay TV Service Providers and Online Video Delivery: How Soon is Now?
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The Diffusion Groupについて
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