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ドリームネッツ、webサイトシステムをプラットフォーム化 マルチウェブプラットフォーム「ABROAD」(アブロード)発売のお知らせ http://abroad.dreama.jp/

インターネットアプリケーションを開発・販売する株式会社ドリームネッツ(広島県福山市/代表取締役 井上一成)は、Eコマースやオークション、ショッピングモールなどインターネットを使ったビジネスやマーケティング用webサイト構築システムをプラットフォーム化し、サイト構築・管理・分析・サイト閉鎖などを自在に行えるシステム「ABROAD」(アブロード)を開発、5月1日より販売を開始します。
5月発売時にはまずEコマース機能を中心に搭載。今後、順次機能を開発・搭載し、マルチウェブプラットフォームとしてあらゆる種類のwebサイト構築に対応、サイトの立案から構築・運営に関わる全ての業務およびPDCAサイクルをもトータルでカバーするシステムとして2009年度中に完了します。

【ABROAD(アブロード)の特長】
基盤システム(CMS)の上に個別モジュール機能(Eコマース機能:単独ショップ、モール、モバイルなど)を必要に応じて載せていく仕組み。

(1)基盤システム(CMS)とモジュールの連結が容易なため、機能追加や複数サイト構築が短納期・低コストで実現。従来の1/2の期間で約2/3のコストで構築。(当社比較)

(2)複数のWEBサイトを1つの管理画面で確認できるため、管理・運用の手間が簡素化。 

(3)楽天、ヤフーなどで出店しているショップの受注データを取り込み、受注管理を本システムでの一元管理が可能。(※オプションで、他システムのショップ用のコンテンツ管理(商品詳細説明文や画像など)まで行える機能を搭載することも可能。)

(4)Eコマースサイトに関連したブログ構築や企業オフィシャルサイトの構築もモジュールの追加搭載で可能。サイト訪問者の流れやアクセス分析と売上動向を分析することが簡単になり、より戦略的でスピーディーな販売戦略に繋がります。

従来複数のブランド展開をする企業の場合、ブランドごとにEコマースサイトを立ち上げるのが一般的。
各ブランドのサイト売上管理や売れ行きの分析等はそれぞれのシステムで行うか、個々のデータを抽出して基幹システムや集計ソフトを使って調べていました。当社が開発したABROAD(アブロード)は、プラットフォーム上で各サイトを動かすため、サイト管理もデータ管理も一元化することができます。
また一定期間だけオークションサイトで販売したい、という場合もオークションのモジュールを使えば簡単に構築が可能。
サイト管理も分析も1つのシステムですべて行うことができるようになりました。

「ABROAD」は、ドリームネッツの過去100社を超えるEコマースサイト構築・企業ホームページ構築・インターネットビジネス構築に携わった実績と経験、ノウハウを集約・統合して開発したwebサイト構築のプラットフォームとなるシステムです。
第一弾はEコマースバージョンとして複数のEコマース構築のために特化したバージョンで販売を開始します。
今後、2009年度中を目処に、オフィシャルサイト構築機能、ポータルサイト構築機能、社内情報共有機能など様々な目的に応じたwebサイト構築とサイトマネジメント業務に必要な機能を開発・搭載を行います。

■販売価格:¥3,000,000~
■初年度販売目標:50社

このプレスリリースの付帯情報

ABROAD概要図

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