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クレジットカード情報を守る「日本カード情報セキュリティ協議会」が発足

「日本カード情報セキュリティ協議会」発足のお知らせ

「日本カード情報セキュリティ協議会(Japan Card Data Security Consortium:略称JCDSC)が正式に発足し、4月21日に第1回目の総会が開催されました。

協議会メンバーは、PCI DSS訪問監査を行うQSA(Qualified Security Assessor:認定セキュリティ評価機関)やセキュリティ強化を支援するITベンダーなどカード情報を扱う31の企業、団体で構成されています。 ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)やプライバシーマーク等といった公的基準、国や業界が定めるガイドライン等を踏まえながら参加企業、団体が連携し、クレジットカード情報を守るセキュリティー技術の普及と向上をめざすものです。
総会では、本年度の事務局と運営委員が承認され、BSIジャパンはその運営委員に選出されました。 国際ペイメントブランドの、ジェーシービー(JCB)、マスターカード・ワールドワイド、ビザ・ワールドワイド、アメリカン・エキスプレス・インターナショナルもオブザーバーとして参加しました。
また、分科会として、日本でQSA資格を持つメンバーで構成されるQSA部会も発足し、PCIDSS基準の解釈や審査技術向上などについても議論されました。

BSIジャパンは、協議会メンバーとして今後もカード業界のセキュリティ向上に貢献してまいります。


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│◇PCI DSSに関するお問い合わせ
│BSI マネジメントシステムジャパン株式会社 営業部
│E-mail: japan.sales@bsigroup.com
│Tet:03-5501-7124 / Fax:03-5501-7127
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■BSI マネジメントシステム社ついて■
BSIマネジメントシステム社は、英国規格協会(BSI)グループに属する審査登録機関です。英国規格協会は、1901年に英国貿易産業省の支援を受けて設立された世界で最も古い歴史を持つ
国家規格協会で、1929年に英国王室の認可(Royal Charter)を受けています。BSIマネジメントシステム社は、世界100カ国以上で、ISO9001(品質)、ISO14001(環境)、 ISO/IEC 27001 (情報セキュリティ)、OHSAS18001(労働安全衛生)、ISO/IEC 20000 (ITサービス)、ISO22000(食品安全)、BS25999(事業継続マネジメント)などのマネジメントシステムの審査、認証、トレーニングのサービスを提供し、6万件を超える実績を持っています。BSI マネジメントシステムジャパンはBSIマネジメントシステム社の日本法人です。


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用語解説

PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)ペイメントカード業界データセキュリティ基準:カード会員のカード情報や取引情報を保護するため、国際ペイメントブランド5社(VISA、マスターカード、JCB、アメックス、ディスカバー)が策定したカード情報セキュリティの国際統一基準。

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