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凸版印刷 携帯向けコンテンツ実験サイト「フジタネラボ」で息抜きコンテンツ「パカパカクリエイター」と「人相の鏡」が無料で楽しめる!

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:足立直樹、以下 凸版印刷)の社内ベンチャープロジェクト「フジタネ・コンテンツ・デザイン・ワークス」は、携帯向けコンテンツ実験サイト「フジタネラボ」(URL:http://ftlb.jp)で、新コンテンツ「パカパカクリエイター」と「人相の鏡」の2つのエンターテインメントコンテンツを2009年4月23日より提供開始します。


 「フジタネ・コンテンツ・デザイン・ワークス」は、2003年2月に凸版印刷の社内ベンチャーとして企業内起業。NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルの公式サイト「くるくる大連鎖」においてパズルゲームを中心にユニークでオリジナル性の高いエンターテインメントコンテンツを開発してきました。
 この3月には、「フジタネラボ」を立ち上げ、高機能化する携帯電話に対応した実験的なコンテンツを無料で提供しています。
 今回、「フジタネラボ」では、2枚の画像を連続して動かせるサービス「パカパカクリエイター」と、顔の画像を自在に変形して遊べるサービス「人相の鏡」の2つのコンテンツを提供します。
 今後も「フジタネラボ」オリジナルの、ちょっとした息抜きになる面白いコンテンツを充実させていきます。
 凸版印刷では、このような実験的なコンテンツを毎月更新し「フジタネラボ」でユーザの反応を調べるなどテストマーケティングを重ね、人気のあるコンテンツについては携帯キャリアの公式コンテンツや、企業向けキャンペーンなどへも展開していく予定です。

<「パカパカクリエイター」サービス概要>
2枚の画像をサイトに送ると、パラパラ漫画のように2コマの画像を連続して表示できるサービスです。ペットや人物などを写真の素材にして、単純で面白いFLASH(※1)が簡単に作成できます。携帯の待受け画面への設定も可能。画像内の吹き出しには、好きなセリフ(全角20文字まで)を5つまで設定でき、ランダムに表示されます。一般公開ギャラリーに公開することも可能で、自分のコンテンツの公開、他のユーザのコンテンツの閲覧も楽しめます。

<「人相の鏡」サービス概要>
顔の画像をサイトに送ると、その画像の顔を自在に変形できるFLASHが作成できるサービスです。顔の中心を合わせて、顔の左右対称性を確認したり、数字キーを使って顔をいろんな形に変形させて遊べます。携帯の待ち受け画面に設定することも可能で、自動で作成された様々な表情を楽しめます。

【対応機種】
◆NTTドコモ:FOMA701/901以降のFlashLite(※2)1.1以上対応機種
◆au:FlashLite2.0以上対応のWIN端末
◆SoftBank:FlashLite1.1以上対応の3G端末

※1 Flash
Adobe社が開発した、音声やベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてWebコンテンツを作成するソフト。また、それによって作成されたコンテンツ。
※2 FlashLite
Flashをベースに、動画やFlashコンテンツを携帯電話などの携帯端末で再生させる技術。
※「FOMA」はNTTドコモの登録商標です。

関連情報
http://pc.ftlb.jp/
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