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インドの通信産業への投資を刺激する3Gサービス

インドの調査会社RNCOS社は出版レポート「インドの3Gモバイル市場調査:市場概況、競合情報、2012年までの予測 - Indian 3G Mobile Forecast to 2012」のプレスリリースにおいて、インドの3G加入者数は2012年には5000万以上になり、携帯電話契約者の総数は、2008年に3億4000万を上回り、2012年まで14%以上のCAGRで成長して、6億5000-6000万に達するという予測結果を発表しました。

【プレスリリース日本語訳】
インド政府は、2009-2010年の新年度の3Gスペクトルの割当とオークションに関する方針を決定した。割当てが終われば、インドの3G通信サービスの商用化が始まり、通信市場に巨額の投資がなされるだろう。現在インド政府は、BSNLとMTNLの2社の公益事業者(PSU)だけを、3Gサービスの初登場に認可している。

インド政府が、外国のオペレータが直接3G周波数に入札できるように方針転換すると、市場の競争は激化するだろう。オペレータは、準備段階にある市場を獲得するために戦略を練っている。3Gスペクトルは、2Gに比べて4-5倍の音声容量があり、限界に来ている2Gスペクトルを克服できるだろう。

インドの調査会社RNCOS社の調査レポート「インドの3Gモバイル市場調査:市場概況、競合情報、2012年までの予測 - Indian 3G Mobile Forecast to 2012」は、インドの3G加入者数は2012年には5000万以上になると予測している。携帯電話契約者の総数は、2008年に3億4000万を上回り、2012年まで14%以上のCAGRで成長して、6億5000-6000万に達するだろう。3G加入者は、モバイル加入者の7-10%になるだろう。

「3Gサービスは非常に大きな成長性があるが、直近の成長の見込みも重要である」とRNCOS社のアナリストは語る。

この調査レポートはまた、マス市場の成長を促進するのは、価格プラン、サービス、コンテンツ、デバイスの適正な組合せと、デバイス、サービス、アプリケーションのシームレスな統合であると述べている。

この調査レポートは、インドで芽生えつつある3G市場を徹底的に調査している。インドの通信市場の現状を議論し、クライアントがビジネスチャンスを特定できるように記載している。モバイル加入者数、インターネット加入者数、ブロードバンド加入者数、3G機能搭載加入者数、3Gブロードバンド加入者数、3G機能のある携帯電話とモデム/データカードの数を予測している。

【調査レポート】
インドの3Gモバイル市場調査:市場概況、競合情報、2012年までの予測
Indian 3G Mobile Forecast to 2012
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【RNCOSについて】
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