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KLab、シェアNo.1個人情報検出ツール『P-Pointer』の 「自宅PC監査サービス」を開始 ~自宅PC内企業所有の個人情報、機密情報ファイルを洗い出し、リスクを低減~

KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下、KLab)は、
KLabが開発・販売している個人情報検出ツール『P-Pointer』の「自宅PC監査サー
ビス」の提供を開始いたしました。

企業内での情報セキュリティ対策は一通りの環境が整いつつある一方、個人所有
PCからのWinnyなどファイル共有ソフト経由の情報漏洩は増加傾向にあり、社員や
委託先の個人所有PCといった広範囲でのセキュリティ対策の必要性が高まってい
くことを見据え、本サービスの提供にいたりました。


■漏洩のリスクは社内だけでなく、自宅にも存在
2007年度はファイル共有ソフト経由の漏洩件数は減少していますが、自宅PCから
の漏洩件数は増加していることから、自宅PC対策の管理強化が今後一層の課題
となると考えられます。現在は対策されていても、過去に自宅に持ち帰って作業し
たファイルが残っている危険性があります。


■「P-Pointer 自宅PC監査サービス」とは
自宅PC内企業所有の個人情報や機密情報のファイルを検出し、漏洩リスクを削減
するためのサービスです。
専用サイトにアクセスし、exeファイルを実行し簡単にファイル検索することができ、
実施した証明として、検索終了後に「終了報告書」が作成されます。


■「P-Pointer 自宅PC監査サービス」の特徴
① 専用Webページから簡単に実行
KLabが提供する専用のWebページを利用し、説明に従って検索を実行するシンプル
なシステムです。管理者は、ログインページのURL、及びID・パスワードを社員に案
内し、「終了報告書」の提出確認を行うだけですので、手間をかけずに実施が可能
です。

② オリジナル辞書を使った精度の高い検索
個人情報や機密情報を特定するために、KLabが提供するオリジナル辞書を用いファ
イルを特定します ので、漏れの無い検索が可能です。
●個人情報の辞書例: 「氏名」、「人名」、「メールアドレス」、「電話番号」
●機密情報の辞書例: 「社外秘」、「Confidential」、「会社名」など

③ 検出ツールとしての豊富な実績
サービスの基本システムである「P-Pointer」は社内向けの個人情報検出ツールと
して2004年11月から販売を開始し、現在までに150社以上の導入実績を誇る、
検出ツール市場でシェアo.1(※)のツールです。
(※)出典元:株式会社ミック経済研究所発行 「情報セキュリティソリューション市
場の現状と将来展望 内部漏洩防止ソリューション編2008」

④ 安価なライセンス価格
年間ではなく1ヶ月単位のライセンスなので安価に実施することが可能です。

■「P-Pointer 自宅PC監査サービス」の価格・契約形態
詳しくは→リンク

■「P-Pointer」とは
 個人情報の適切な管理は会社全体で取り組まなければならない課題ですが、
策定したポリシーを全社員に理解してもらい運用するのは大変難しく、セキュリティ
担当者の悩みとなっています。「P-Pointer」は、ハードディスク内の「どこに」「どの
ような」個人情報が「いくつ」あるのかを洗い出し、定期的に従業員自身によるファ
イル整理を義務付けることで個人情報管理の運用サイクルを確立し、従業員一人
ひとりのセキュリティ意識向上を促します。また、クライアントPCへのインストール
が不要のため導入・展開が容易なシステム構成となっており、多くの企業様にご
導入いただいております。

P-Pointerの製品詳細情報はこちら→リンク

※記載された社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。

■KLab(クラブ)株式会社について  リンク
- 社名:KLab株式会社(英文名:KLab Inc.)
- 代表者:代表取締役社長 真田哲弥
- 設立:2000年8月1日
- 資本金:5億8325万円
- 本社所在地:〒106-6122 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
- 事業内容
 携帯電話向けソリューション事業/コンサルティング事業/プロダクト事業/
 技術ライセンス事業/コンテンツ企画開発事業/メディア事業/EC事業/
セキュリティー事業/人材サービス事業(有料職業紹介許可番号 13-ユ-303684)

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