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いつでも、どこでも、ペットに癒されます

~ペットからのメッセージ付と画像が携帯に届きます~










 映像配信システム開発のベンチャー、株式会社テレインフォ(社長:小澤広士、本社:東京都千代田区)は、ペットの動きを自動検知して撮影した画像と、ペットからの癒しのメッセージ付の写メールを、飼い主の携帯電話やPCへ自動的にメール送信するサービス「てれeにゃんこ(R)」を、4月14日より販売を開始することを発表しました。

 このペット用モニターサービス「てれeにゃんこ」は、CMOSカメラを内蔵した、手のひらサイズの小型・軽量(幅140mm、高さ45mm、奥行90mm、重さ約250g)の本体装置を、自宅にいるペットのお気に入りの場所に向けて設置します。その装置が、ペットの動きを自動的に検知して、
ペットの様子を写します。そして撮影した画像と、その都度変わるペットからの癒しのメッセージを添えて、PHS回線により写メールを送信します。

 これにより、仕事中や外出先でペットと離れていても、自宅の愛するペットから、癒しのメールが送られてきます。また、ペットの監視にも利用できます。メールの配信先を家族など複数へ指定して同時送信することもできます。
 
 このサービスは、2年間のレンタル契約で、費用は月額3,980円(税込み)~です。
この費用には、サービス利用料、本体機器使用料、PHSデータ通信利用料の全てが含まれています。申込の際に、メール配信先(複数指定可能)を登録することにより、必要な設定作業は、
出荷前に行われて納品されます。そのため利用者は、納品された装置の電源を入れるだけで、初期設定などの操作は一切なく、すぐに簡単に使えます。
 
 ペットは、家族の一員としての存在感が高っている中、ペット関連市場が拡大しています。
ペットの監視システムは、すでに数社から提供されていますが、初期費用が高額であったり、通信回線費用が別途必要となり、利用者にとって費用面で難点がありました。さらに利用者がネットワークの設定等を自分自身で行う必要があり、技術的に誰もが簡単に使えるものではありませんでした。また外部からアクセスしてデータ画像を入手するため、セキュリティ面でも課題がありました。

 今回提供する「てれeにゃんこ」は、世界トップクラスの最小・最軽量の高性能Unixマイクロコンピュータを採用した本体(映像配信装置)を自宅に置いて、電源を入れるだけで、誰でも簡単に、すぐに使える新サービスです。AC電源さえあれば、どこでも設置可能で(ただしPHS電波の届く範囲)、24時間365日、騒音も発熱も無く自動で連続稼動します。

 テレインフォ社は、映像配信機器やシステムの構築における独自の技術とノウハウを備えたベンチャーとして本年2月に創業しました。今回、第一弾として、高度な映像配信装置を活用したペット市場向けのサービスにより、時代のニーズにマッチした、映像配信技術を応用した新ビジネスを積極的に展開していきます。
 今後は、介護支援分野や産業用のサービスを開発していく予定です。

●「てれeにゃんこ」の特長
・ペットブームと、癒しが求められる時代に対応した斬新なメッセージ・サービス。
・小型カメラの映像でペットの動きを検知して、内蔵されたPHSから写メールを送信。
・世界最小・軽量クラスの(幅140mm、高さ45mm、奥行90mm、重さ約250g)の高性能マイクロコ ンピュータを内蔵した映像配信装置を採用したシステムを開発。
・利用者による、煩わしい設定作業を一切不要にした、手軽に導入可能な簡単システム。

●同サービスの動作しくみ
「てれeにゃんこ」は、本体装置に内蔵されているカメラでペットの動きに変化を検知すると、
1 その時点の写真撮影します。
2 予め用意されているメールの例文を選択して送信します。
3 写メ付きメールを登録済みの飼い主宛てに届けます。

<販売価格と出荷時期>
・標準価格は、レンタル料金(2年契約)が、3,980円/月(1年契約では、4,900円/月)。
この価格は、サービス利用料、本体機器使用料、PHSデータ通信利用料の全でが含まれた月額レンタル料金です。
なお、別途、初回時のみ初期設定費用(4,800円)が必要です。
申し込みは、同社のホームページ(リンク)にアクセスして登録します。
費用のお支払いは、インターネットによるカード決済による。
本サービスは、レンタルサービスのみで提供します。
・3月14日より販売開始します。 出荷は、申し込み手続き後、約2週間。

<販売目標>
・3000台/年間

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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