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《技術立国・日本》の最先端科学技術が集結した体験型展示館「先端技術館@TEPIA」にメディア ポート「UP」を出展

~ユビキタス社会※1 を実現する装置として「UP」を紹介~


 株式会社ニコンは、2009 年4月14日(火)から2010年3月5日(金)(予定)まで、「先端技術館@TEPIA」(港区北青山)が年間を通じて実施している常設展示に、ヘッドホン型映像再生装置、メディア ポート「UP(ユー・ピー)」を出展いたします。

「先端技術館@TEPIA」では、これまで産業技術が社会や人々にもたらす恩恵を「暮らしとコミュニケーション」や「健康と医療」といったようなテーマに分けて、分かりやすく紹介してきました。ここ最近は青少年の理科離れや来場者数の増加を受けて、展示内容の充実を図っており、この度4月14日(火)に常設展示スペースをリニューアルオープンすることとなっています。
今回ニコンが出展するのは、このリニューアル後の常設展示スペース内となり、展示コーナーのテーマは「くらしとコミュニケーション」領域の「ユビキタス」となります。

 2002年に総務省がまとめたユビキタスに関する報告書が発表されて以来、ユビキタス社会の実現は国家の政策としても位置づけられており、産学官による技術革新は年々着実に進んでいます。
 メディアポート「UP」は無線LAN機能を本体に内蔵し、ウェアラブル製品として体に身につける機器であることから、総務省が提唱している『「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」ネットワークに簡単につながるICT※2 が日常生活の隅々にまで普及し、簡単に利用できる社会』を具現化する製品の一つであると言えます。
 また、モニター部に採用した単眼式レンズやコミュニケーションサイン※3 は、周囲との関係性を完全に断ち切ることなくコンテンツを閲覧するといった点で、ユビキタス社会が目指す「つながること」を象徴しています。
 ニコンは、今回の出展を通じて「どこでも気軽に情報を身につける」ことの楽しさを訴求しながら、今後もメディア ポート「UP」をより多くの方に体験して頂けるような機会を積極的に提供して参ります。


※1 ユビキタス社会
「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」があらゆる場面で継ぎ目なくネットワークにつながる環境。人々の生活をより豊かにする社会。
※2  ICT
Information and Communication Technology。情報通信技術。IT(Information Technology)と同意に用いられることも多いが、「情報」に加えて「コミュニケーション」(共同)性が具体的に表現されている。
※3 コミュニケーションサイン
UPのアーム部・ディスプレイ部に表示されるイルミネーション。動作変更時や音量調整の際に内蔵されたサインが点灯する。サインをオフにすることも可能。


■出展ブース概要
出 展 内 容:メディア ポート「UP300x」、UPLINK(常設PCにて設置)
ブース出展場所:先端技術館@TEPIA

■「先端技術館@TEPIA」概要
名称  :先端技術館@TEPIA
所在地 :〒107-0061 東京都港区北青山2-8-44
開設時期:平成21 年4 月14 日 第二期オープン
開館時間:平日:午前10時~午後6時/土・日・祝日午前10時~午後5時
休館日 :毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
入 場 料:無料
展示内容:先端的な産業技術と人間生活や社会の進化に焦点を当て、コミュニケーション、健康、福祉、医療、都市、モビリティ、環境、リサイクルと資源、エネルギーなどの分野を取り上げ、 より先端性の高いものに特化した実物製品および技術原理解説展示。


■商品概要
商 品 名 :メディア ポート「UP300x」、「UP300」
特   長 :さまざまな場所でいつでも手軽に、高品質の映像と音楽、そしてインターネットを楽しむことができるヘッドホン型映像再生装置。
発 売 日 :2008年12月19日
販 売 方 法 :専用販売サイト限定「UPSTORE」< リンク>
価   格 :「UP300x」69,800円 (消費税込み)/「UP300」 59,800円 (消費税込み)

関連情報
http://www.upxup.jp/
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