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恒生グループが「中国における暗号化製品使用申請支援サービス」を開始。中国の「商用暗号管理条例」に対応する日本企業のコンプライアンス強化をサポート。

日本恒生ソフトウェア株式会社 2009年04月06日 09時00分
From DreamNews

中国の金融ソリューション・プロバイダー最大手である恒生電子股フェン(フェンは人偏に分)有限公司(本社:浙江省杭州市、総裁:劉 曙峰、以下、恒生電子)と日本恒生ソフトウェア株式会社(リンク)(本社:東京都港区、社長:李栄慶、以下日本恒生)は、中国で規制が強化されている「暗号化製品」の日本向け対応を2009年4月1日より開始しました。
■背景
 中国の「商用暗号管理条例」により、海外製の暗号化製品を中国に持ち込み使用する場合には中国の「国家暗号管理局」への申請が義務付けられ厳しく規制されています。日本企業が中国で海外製の「暗号化製品」を使用する場合、「国家暗号管理局」の認可を得ないと使用できず、無許可使用が発覚すると罰則が科せられます。
 また現地法人で暗号化製品による機密情報システムを構築しようとしても「暗号化製品」については認可の対象となり、申請書類の作成、担当窓口への申請、審査への対応など中国語での対応や翻訳等中国企業、弁護士などのサポートが必要になってきています。

■サービスの提供
 こうした問題を解決する為に日本恒生は恒生電子と共同で日本向け「中国における暗号化製品使用申請支援サービス」を開始しました。
 日本のお客様窓口として日本恒生が「暗号化製品」の内容、説明文書の中国語翻訳、使用形態のアドバイス等を行い、実際の翻訳、中国当局への申請及び審査への対応は恒生電子が行うという万全の体制を構えております。

■恒生グループ
 恒生グループの強みは、恒生電子は資本金約45億円、社員数1,800名、中国国内に28の拠点を有する優良企業です。上海証券取引所にも上場しており(証券コード:600570)、中国国内での申請、アフター、保証を安心して任せられることにあります。
 また日本恒生と恒生電子は日中経済の共栄を目指しオフショア開発やECサイト構築等のサービスも行なっており中国でのセキュリティに関するノウハウにも強くトータルサービスを提供可能です。

■サービス概要
1)申請支援サービス(1件につき50万円~)
  ・暗号化製品利用形態を調査し、申請方法、申請内容、期間、予算を検討
  ・中国暗号管理局への申請書類の作成代行、必要書類の中国語への翻訳など
  ・当局への申請手続きを代行
  ・当局とのQ&A対応、内容審査への対応など
  ・お客様に、中国政府より発行された製品使用許可証をお渡しします。

2)アフターサービス(年間10万円~)
  ・許可内容その他情報に関する問い合わせに対応
  ・中国国内での運用支援
  ・中国駐在者、出張者などに対する支援サービス
  ・当局への対応をサポート
   *日本語対応が出来る熟達したスタッフが対応します。

3)保証サービス(1件につき30万円~)
  中国現地法人を設立していないお客様が中国において暗号化製品を利用申請するに際し、恒生電子または代理人としての弁護士が保証人となり代理申請を行ないます。
  ・中国への出張者に対する当局への保証
  ・出張者の中国での暗号化製品使用に関する履歴管理
  ・当局への代理人としての対応

「中国での暗号化製品使用申請サービス」の詳細についてはこちら。
リンク

 日本でのお問い合わせ先:   日本恒生ソフトウェア株式会社      〒106-0044 東京都港区東麻布1丁目10番12号      電話:03-3505-5327      ファックス:03-3505-5328      担当:諏訪 勉(すわ つとむ)      メールでのお問合せ:solutions@hundsun.co.jp      会社URL:リンク
中国でのお問い合わせ先:      恒生電子股フェン有限公司(フェンは人偏に分)      〒310053 浙江省杭州市濱江区南大道3588号      電話:+86-571-28829528      ファックス:+86-571-28829529      担当:孫 迎紫(そん げいし)      E-mail:sunyz@hundsun.com

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