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OKWave『教えて?すごい人』にダイヤル・サービスの相談スペシャリストが参加

電話相談のリーディングカンパニーと、WEBを活用した専門家相談分野で協業

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元謙任)は、電話相談事業のリーディングカンパニーであるダイヤル・サービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:今野由梨、以下ダイヤル・サービス)と2009年4月2日に業務提携を締結、携帯電話からエキスパート(専門家)を探して非公開相談できる専門家マッチングQ&Aサービス『教えて?すごい人』(http://peorch.jp/)にダイヤル・サービスの電話相談員が回答者として参加します。

リンク (『教えて?すごい人』)※モバイルのみ
リンク (PCユーザ向け紹介ページ)

今回の両社の取組みは、常に生活者の視点から時代のニーズをとらえ、電話のもつ可能性を追求し、電話による情報サービス事業を展開するダイヤル・サービスと、個々人の悩み事、相談事をいちはやく解決に導ける場の拡大に注力する当社の理念が一致し、当社の専門家マッチングQ&Aサービス『教えて?すごい人』での業務提携、協業に至りました。

当社の『教えて?すごい人』に豊富な実績を持つダイヤル・サービスの相談員らが回答者として参加します。とくに育児分野にて、幼稚園教諭、小学校教諭、保育士、保健師、養護教員といった経歴や資格を保有する相談員らが、専門的な知識や経験にもとづいて相談に応じます。

■『教えて?すごい人』について
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『教えて?すごい人』は、各界のエキスパート(専門家)を回答者に迎え、メール/電話/面談で、一般の相談者が個別に非公開相談を行える専門家マッチング有料Q&Aサービスとして2009年2月12日にサービス開始しました。『教えて?すごい人』は、エキスパートの過去の相談事例を元に自分に合った相談相手(エキスパート)を見付け、自分のメールアドレスや電話番号を知らせることなくメールや電話で直接相談できます。また、面談や電話相談の予約も『教えて?すごい人』サイト上から行えます。
個別相談の際には事前ポイント購入制度を採用。また、各エキスパートは相談料金を相談方法に応じて明示することで、簡便かつ安全に『教えて?すごい人!』上から直接相談できます。
当社は今後も様々な分野のエキスパートの参加により、専門的な知識・スキルを備えた相談相手の最適マッチングによる、専門的な回答や助言に基づいたいち早い問題解決ができる場を提供して参ります。

当社は、一般人同士が知識、経験をもとに質疑応答(Q&A)する場を提供する日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」の運営ノウハウを元に『教えて?すごい人!』を通じて、専門家への相談への敷居を下げ、疑問や悩みを速やかに解消し、有益な知識の循環が人生を豊かにし、社会の発展に貢献する新しい知識流通市場となることを目指します。

■ダイヤル・サービス株式会社について
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1969年に創業し設立40周年を迎えるダイヤル・サービス株式会社は、1971年に妊婦や小さな子を持つ母親を対象とした『赤ちゃん110番』で、民間で初めて電話相談事業を立ち上げました。それ以降、常に生活者の視点から社会ニーズに応える電話相談を立ち上げ続け、“110番”シリーズとして、様々なテーマを扱った相談サービスを開始しています。
昨今は、企業従業員向けサービスに力を入れ、特に内部統制やコンプライアンスをテーマとした「内部通報窓口サービス」、「セクハラ・職場の悩み相談サービス」など、多くの実績を誇っています。

■株式会社オウケイウェイヴについて
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世界中の人と人を信頼と満足で繋いでいくことを理念に、1999年7月設立。米国でも今日注目を集めるQ&Aサイトを2000年1月にいちはやく「OKWave」(リンク)として開設。Q&Aサイト「OKWave」は月間PV6.1億、会員数140万人以上、大手ポータルサイトや企業の顧客サポート部門等100社以上にパートナーサイトとして導入しています。更に、その運営ノウハウを応用し、エンタープライズQ&Aソリューション「OKBiz」をはじめFAQ作成管理ツール「OKWave Quick-A」やQ&A情報活性化ツール「OKWave ASK-OK」を展開。2006年6月に名証セントレックスに株式上場(証券コード:3808)。2007年10月に楽天株式会社、2008年3月には米国マイクロソフトコーポレーションと業務・資本提携を締結。今後は、Q&Aの課金市場の創出、ベータオープンした「OKWave」英語版、中国語版を皮切りとした2010年の10言語、100ヶ国への事業展開を目指します。

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