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教育機関のセキュリティ対策が本格化 大学でのネットワークカメラシステム販売数が約4倍に増加 ~ネットワークカメラシステムの市場規模も拡大中~

国内実績No.1のネットワークカメラ管理用ソフトウェア『ArobaView(アロバビュー)』の開発元である株式会社トリワークスは、この度ネットワークカメラシステムの市場動向を調査いたしました。その結果、市場の拡大傾向と合わせ、大学等の教育機関でネットワークカメラシステムの販売数が増加していることが明らかになりました。
調査結果によると、ネットワークカメラシステムの市場規模は前年比約10%のペースで拡大。最近では、大学のネットワークカメラシステムの販売数や問い合わせ件数が急激に増加しています。2008年度の大学への『ArobaView』の販売数は前々年比430%を記録しています。


◆ネットワークカメラ管理用ソフトウェア『ArobaView』担当者コメント
 株式会社トリワークスコーポレートビジネス部 部長 田中伸一
弊社は2006年に全国の教育機関にネットワークカメラ管理用ソフトウェア『ArobaView』を無償提供するなど、以前より教育機関の安全対策に着目してまいりました。昨今のセキュリティへの意識の高まりもあり、教育機関からのネットワークカメラシステムへの問い合わせは年々増加しています。新規導入だけではなく、死角をなくすため増強などの案件も増えています。やはり子供たちが毎日通う学校や、比較的出入りが自由な大学は安全な場所でなければならない、そんな多くの方の想いがカタチに表れているのではないでしょうか。

◆トリワークスについて
当社は、2005年に『ArobaView』を発売開始して以来、半導体工場や原子力発電所など大規模な施設に数多く導入してまいりました。2008年には、ネットワークカメラ用ビューワ/録画ソフトウェア分野で2年連続トップシェアを獲得しております。

【会社概要】
社名: 株式会社トリワークス (英名:TriWorks Corp. JAPAN)
所在地: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目12番24号 東建・長井ビル3F
設立年月日:1995年9月20日
資本金:3,000万円
事業内容:デジタル画像に関わるソフトウェアの企画、開発、販売


◆『ArobaView』製品概要
『ArobaView』は、LAN・WANを問わずネットワークカメラを一元管理運用するためのネットワークカメラ管理用ソフトウェアです。個人商店から原子力発電所まで、さまざまな施設に導入されております。

・ユニバーサルデザイン
パソコンが苦手な方でも、誰もが簡単に直感的に操作できるユーザーインターフェースを実現。
日付・時間を選択すると録画データのサムネイル画像が表示される「シャトルサーチコンセプト」や1/2、2、5倍速の再生・逆再生を行なう「タイムワープ」といった機能により調査時間を大幅に短縮できます。

・マルチカメラベンダ対応
現在9メーカー100機種以上のネットワークカメラに対応しております。アナログ/ネットワークカメラの混在、メーカーの異なるネットワークカメラの混在が可能な為、既存資産の流用も可能です。

・1000台規模のカメラを一元管理できる柔軟な製品開発
『ArobaView』は、100%自社開発しているためユーザーニーズをいち早く取り入れた柔軟な製品開発が可能です。これまでも1000台規模のカメラ統合を実現するなど、カスタマイズ案件を積極的に行なっています。

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