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不況をものともしないスマートフォン販売

米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社は、世界のモバイルおよびWiFi端末市場に関する調査レポートを刊行しました。

英国ロンドン、2009年3月26日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「モバイル/WiFi端末と加入者」の2009年上半期出版号が注目しているのは、下記のとおりである。
[主任アナリストRichard Webb氏の注目点]
スマートフォンは急速に発展しており、フォームファクタよりも、ソフトウェアやOSによる差異化が進んでいる。写真や動画閲覧などのスマートフォンのハード的な機能も競争力を保っているが、端末選択に影響を及ぼすのは、モバイルユーザ自らが選択するソフトウェアやアプリケーションへと比重が移っており、個別化が鍵となっている。例えば、Androidプラットホームが開発段階にあるが、その最初の端末(G1)には非常に高い関心が寄せられており、将来のモデルはソーシャルネットワークなどの主要なウェブアプリケーション向けに最適化されることになるだろう。Androidなどのオープンソースプラットフォームは吸引力があり、新しい競争の世界を切り開いていくだろう。
(中略)

[調査レポートの概要]
この調査レポートは、GSM、W-CDMA、CDMA、CDMA2000などの通常の携帯電話とスマートフォン、セルラー/WiFiデュアルモード端末、企業向けのWiFi専用機の、世界と地域毎の市場規模、市場シェア、分析、2013年までの予測と加入者数を調査している。調査しているスマートフォンプラットフォームは、Apple、BlackBerry、Linux、Palm、Symbian、Windows Mobileである。簡単にカスタマイズできるピボットテーブルを掲載している。

調査対象企業は、Apple、Cisco、D-Link、HTC、Huawei、LG、Motorola、NETGEAR、Nokia、Polycom、RIM、Samsung、Sony-Ericsson、Vocera、ZTEなどである。

モバイルブロードバンドデバイスについては、2009年3月10日と9月10日に出版する年2回刊の調査レポート「モバイルブロードバンドカード、ルータ、サービス、加入者 ー Mobile Broadband Cards, Routers, Services, and Subscribers」に記載している。


◆調査レポート
モバイル/WiFi端末と加入者
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◆米国インフォネティクスリサーチ社について
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