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電子ペーパーと印刷メディア・出版:印刷コンテンツは新時代に取って代わられるのか

フランスの調査会社イダテ社は、電子ペーパー市場は今後大きく発展するだろうと報告している。

2009年3月12日
フランスの調査会社イダテ社の調査レポート「電子ペーパー:新しいアプリケーションの次世代画面となるか?」は、電子ペーパーの市場概観を記載し、電子ペーパーの関連技術の現状や主要な関連産業における課題、特に印刷メディアや出版に関して記載している。

電子ペーパーやEペーパーの市場は、主要ないくつかのアプリケーションにおいて、まさに立ち上がりつつある。電子ペーパーは、電子インクと呼ばれることもあるが、単一の技術ではなく、以前は紙の形状を模していたいくつかの技術の組合せである。Eペーパーは、ルーズリーフやボール紙などと競合するものではなく、LCDやOLEDなどの映像技術である。Eペーパーの市場はまだ小さいが、2010年以降には本格的に発展して2012年には20億ドルに達し、最初は少ないアプリケーションから始まるが、非常に多くの分野で拡大していくだろう。
(後略)
◆調査レポート
電子ペーパー:新しいアプリケーションの次世代画面となるか?
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◆仏イダテ社について
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