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エムオーテックス株式会社 メール・セキュリティ・システムLanScope Guard3 2009年6月リリース

業界初機能:利益がでる!メールコネクション機能 搭載

メール・セキュリティ・システムLanScope Guard3
2009年6月リリースします。



 エムオーテックス株式会社(本社:大阪市、代表取締役:高木哲男)はこの度、メール運用管理ツール『LanScope Guard3』を2009年6月に新発売します。
新商品『LanScope Guard3』は、業界初メールコネクション機能を搭載しました。メールコネクション機能は1通1通メールの中身を見ることなく、社内から誰に対してメールが送られているか送信状況を把握できます。
これによって、メール管理はメールログの取得からメールを用いたマネジメントへと進化します。
従来のメールフィルタリングやメール禁止機能などで、“メールの中身のみ”を管理するのではなく、 『LanScope Guard3』では送信情報をもとに、社内外の「誰」と「誰」がメールを通じてどのくらいつながっているか、つまり「人」と「人」とのコネクションを管理できるので、戦略的にメールを活用し利益向上に貢献します。

■ 業界初機能:メールコネクション機能
LanScope Guard3 は、今までのメール監視とは全く違う観点と発想を持ちます。メールで“何”を送信したのか?という「中身」ではなく、“誰”から“誰”へメールを送信したのか?という「人」と「人」とのコネクションを把握・管理することが可能となり、メール管理からメールの運用・企業戦略までLanScope Guard3で実現可能となります。
「中身」から「人」に着目することで、「なぜメールを送信する必要があったのか?」「本来送信すべき人へのメールであったのか?」を分析し、問題を抽出することが可能です。その人の動きから、不正なメール送信、業務に不適切な私用メールの運用を管理することができます。

■『LanScope Guard3』最新バージョンその他の特長
  次期バージョンでは以下の機能強化を予定しています。是非、次期バージョンにご期待ください。
・Windows Server2008対応。
・仮想化環境(VMware ESX)に対応 ※SQL Server版のみの対応となります。
・Webコンソールにレポート出力機能を搭載。
 Webコンソールから出力するだけでそのまま提出できるレポートが実現。
 ・LanScope Cat6と連携する事によりファイル操作からメール添付への完全トレースを実現。

■エムオーテックス株式会社について
エムオーテックス株式会社は、ネットワーク・セキュリティツール「LanScope」シリーズを開発するネットワークマネジメント専門メーカーです。「Cat」・「Guard」・「Eco」の3つが代表的な主力製品です。その中でも「Cat」はネットワーク・セキュリティ統合管理ツールとして業界1位(※1)で、2009年3月、全国に4700社・360万クライアント以上の導入実績を持ちます。
今後も常に市場をリードする企業として、変化の激しいセキュリティ市場の現状に目を向け、実際の運用に適したソリューションを開発・提供し続けることで世の中のネットワーク・セキュリティに貢献していきます。

■販売価格 
標準パッケージ10ライセンス 27万900円(税込)~(要問合せ)

■対応OS
マネージャ:Windows 2000 Server SP4以上、Windows Server 2003 Standard Edition SP2以上
      Windows 2008 Server
メールエージェント:Windows 2000 Server SP4以上、Windows Server 2003 Standard Edition
Windows 2008 Server
■主要販売代理店(順不同)
NECフィールディング株式会社/NTTデータ・セキュリティ株式会社/株式会社大塚商会/ソフトバンクBB株式会社/ダイワボウ情報システム株式会社/東芝情報機器株式会社/株式会社富士通ビジネスシステム/株式会社ネットワールド/株式会社ラック/株式会社リコー

■本件に関する問い合わせ
エムオーテックス株式会社 営業推進部 Web・IT課
住所 :〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル
TEL:06-6308-8982FAX:06-6308-8977
E-mail:press@motex.co.jpMOTEXサイト:リンク
※1:富士キメラ総研調べ
本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

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