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「MindManager8」日本語版、3月11日より発売開始

世界No.1マインドマッピング・ソフトウエア企業であるマインドジェット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:東貴彦)は、マインドマッピング・ソフトウエアの最新版である『MindManager 8』、ならびにSaaS型マインドマップ・ソフトウェアである『MindManager Web』の日本語版を本日より発売開始いたします。


MindManagerは、世界一の利用者数を誇るマッピング・プログラムで、全世界で150万ライセンスの販売実績を誇り、今最も成長しているITソフトウェア企業です。プロジェクト管理、提案書作成、ブレインストーミングなど、ビジネスにおける様々な場面で活用できることから、ワード、エクセル、パワーポイント、e-mailに次ぐビジネス・アプリケーションとして現在、注目を集めています。

『MindManager 8』では新たに、現在、ビジネス・プレゼンテーションの際に必須となっている検索結果の即時リスティング機能が追加されています。「Google」や「Yahoo!」などの検索をマップ上で直に行えることや、マップ上に置かれた検索結果の編集・更新も可能で、マップを開くごとに自動的にアップデートされます。また、フリーソフトである『Mindjet Player』の無償配布により、MindManagerを持たない人との情報共有がPDFファイル上で可能になりました。
さらには、『Mindjet Connect』と『MindManager Web』を一緒に使うことで、マインドマップを他人と共有することを妨げていた垣根を取り払い、複数人がインタラクティブにマインドマップを共同でかつ同時に創作できる環境が提供され、チームコラボレーションの強化、また情報交換の際の時間節約を実現します。

また、『MindManager Web』は的確にマインドマッピングを行う新しい方法で、オンラインで共有することが出来ます。『MindManager Web』はGoogle DocsのようなSaaSアプリケーションですが、もっとも優れているのは、ユーザーのアウトライン文書を視覚的で説得力のあるマップに変換が可能な点です。ユーザーはマップ上のどの部分でも自由に編集し、他人と共同で編集が出来、安全にアクセス制限された中でマップを共有することが出来ます。世界で最も多く使われているマインドマップのアプリケーションと共にデザインされた『MindManager Web』はMindManagerと完全な互換性があり、新しいトピックスをマップ上に書き込むのは、パソコンでエンター・キーやインサート・キーを叩く位簡単に操作できます。

IDC Japan株式会社ソフトウェアグループマネージャー赤城知子氏は、「このたび新シリーズとして提供開始となるMindjet 社のMind Manager 8は、アイデア段階から情報を可視化し、様々な情報をフロント統合することで、インフォメーションワーカーの業務効率の向上に寄与する点は「パワーポイントに続く、第5のオフィスソフト」として、注目に値します。またMind Manager 8のリリースに合わせて、Mindjet ConnectやMind Manager WebをSaaSモデルで提供されることから、チームやプロジェクトといった複数のメンバー間で容易にナレッジを深め、ビジネスの進行のスピードアップに寄与すると思います。Mind Manager 8によって作成された最新の企画やアイディア、プロジェクトプランをより多くの関係者が素早く情報共有する為に、フリーソフトとして閲覧ソフトMindjet Playerを提供するユーザビリティの高さは注目に値します。」と、述べています。

Fortune誌に選ばれた500社で行われた調査によると、戦略の策定、プロジェクト管理、ミーティングの準備やその他の仕事にMindManagerを使っている従業員の間において、1週間に約11時間分の仕事時間が節約されています。企業は、MindManagerを導入することで、より鮮明な発想を得、また仕事を効率化し、結果として戦略構築に使える時間を増やすことが可能になるのです。



【『MindManager 8』の新機能】
MindManager 8 for Windows に搭載される強力な新機能により、情報過多の状態を解消して、最も得意なことに集中できます。

・Mindjet Player
マップを完全にインタラクティブな Adobe PDF ファイルに変換して、ビジョンとアイデアを仲間とやり取りできます。また、マップをインタラクティブな Adobe Flash ファイルとして Web ページやブログに掲載できます。見る人が新しくソフトウェアをダウンロードおよびインストールする必要はありません。ほとんどのコンピュータは、これらの標準的なファイル形式に対応しています。

・仕事の自動管理
プロジェクトのすべての仕事の概要と進捗状況を自動的に取得できます。ビジュアル アイコンや状況表示によって、重要な作業の進捗状況をすばやく判別できます。マップへの変更による波及効果を参照することや、仮想シナリオを適用した場合の結果を確認することもできます。

・Microsoft Office ファイルの編集機能の統合
添付された Microsoft Word、Excel、Project、PowerPoint のファイルを MindManager で参照および編集できます。アプリケーションを切り替える必要がなく、集中力が途切れることはありません。いずれもマップから操作できます。

・Web コンテンツの統合
マップから Web の検索を実行できるため、インターネットの豊富な情報リソースをフルに活用できます。マップの表示中であれば、いつでも検索結果をリアルタイムで参照できます。独自の Web サービスを作成することで、企業の情報システムからの情報を追加できます。

・内蔵 Web ブラウザ
マップを表示したまま Web ページや Adobe PDF ドキュメントを開くことができます。目の前の作業に集中でき、思考が中断されることはありません。

・データベース リンク
データベース、Excel スプレッドシート、CRM システム、その他の企業リソースから情報をリアルタイムでマップに取り込んで表示できます。業務上の重要なデータをすぐに手に入れることができれば、生産性が高まり、作業に集中できます。

・強力な検索機能
マップとすべての添付ドキュメントを簡単に検索できるようになりました。また、一般的なデスクトップ検索アプリケーションを使用することもできます。情報が必要な場合は、検索すればすぐに取得できます。

・Mindjet Connect リボン タブ
Mindjet Connect のすべての機能と管理ユーティリティにすばやくアクセスできます。


【マインドジェットについて】:  URL: リンク
マインド マッピングおよびインタラクティブなビジュアル コラボレーションのアプリケーションを提供する世界有数の企業です。数々の賞を受けた製品群は、人々と情報、アイデアを相互に結びつける方法を刷新しています。ほぼすべての業種におけるエグゼクティブ、マネージャ、エンジニア、販売スタッフ、マーケティング担当者、戦略コンサルタント、業務アナリスト、管理者など、150 万人を超える人々が Mindjet MindManager を使用し、時間の大幅な節約、情報過多への対処、生産性の向上を実現してします。

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