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「Entrust(R) IdentityGuard Display Card トークン」の販売を開始

「Entrust(R) IdentityGuard」にクレジットカード型トークンが新たに登場!


エントラストジャパン株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:保坂 真)は、2009年3月2日より、ご好評頂いている従来のワンタイムパスワードトークンと同等の機能を搭載した、さらに薄いクレジット カード型のワンタイムパスワードトークン「Entrust(R) IdentityGuard Display Card (エントラスト アイデンティティガード ディスプレイ カード) トークン」の販売を開始いたします。
今回販売を開始する本製品は、既に世界中で100万人以上の利用者を持つ当社の多目的認証強化ソリューション「Entrust(R) IdentityGuard」の新しい認証方式の一つとして販売されます。従来のOATH 対応(ログイン毎に変化する)ワンタイムパスワードトークンの機能はもちろん、オプションとして磁気ストライプとPKI または EMV チップを組み込むことによって、キャッシュカード、クレジットカード、社員証等の幅広い用途でご使用いただくことが出来ます。また形状が、クレジットカードサイズの為、携帯にも便利になり利用者により使用しやすい製品となりました。
さらに今回のトークンは他の認証方式と同様、エントラスト製品ならびに他の認証方式と連携させることが可能です。レイヤードセキュリティ戦略の一環として、お客様の用件に応じて認証強化が出来ます。導入する企業側ではコストの削減、時間の短縮、より深い信頼性につながり、利用者側では確実な安全性を保障される事となりました。


■スマートな薄型クレジットカード型トークン「Entrust(R) IdentityGuard Display Card トークン」
「Entrust(R) IdentityGuard」は、インターネットや企業アプリケーション向けの認証強化プラットフォームとして、エントラストが2005年より、販売を致しております。この度販売を開始した「Entrust(R) IdentityGuard Display Card トークン」は、その中で新たな認証方式として薄型クレジットカードサイズになり、日本国内での販売を開始いたします。定評のある従来のトークンと同じ機能を搭載しており、さらに他の幅広い認証方式と連動させることによって、高度化するセキュリティ犯罪に対する企業、利用者共のリスクを軽減します。
「Entrust(R) IdentityGuard Display Card トークン」の主な特長は次の通りとなります。

【製品概要】
・正式名称:「Entrust(R) IdentityGuard Display Card トークン」
       (エントラスト アイデンティティガード ディスプレイカード トークン)
・販売開始日:2009年3月2日より
・販売価格:要問い合わせ
・仕様:
-外形寸法:85.5mm×54mm×0.8mm
-キャッシュカード、クレジットカードで採用のISO 7810完全準拠
-OATH イベントベース アルゴリズム
-Entrust IdentityGuard とのシームレスな統合
-耐改鼠性
-Lo-Co/Hi-Co対応磁気ストライプ3トラック

【製品特長】
1.携帯しやすいカードサイズトークン
 今回販売される「Entrust(R) IdentityGuard Display Card」は、85.5mm×54mm×0.8mmのクレジットカードサイズトークンとなっております。従来のハードウェアトークンでは、ある利用者にとっては携帯しづらいというデメリットがありましたが、今回のトークンはパスケースの中、手帳に入れ持ち運べる便利な形状となりました。

2.高度なカスタマイズ機能
本製品は、お客様の多様なニーズに対応するためにオプションとして、カスタマイズが可能です。カスタマイズオプションは以下の通りとなります。
・業界標準 2750 エルステッド磁気ストライプへのお客様情報の保存
・EMVチップを組み込むことにより、ICカードとして利用可能
・PKIを組み込むことにより、強固な認証セキュリティ機能が追加可能
・1 枚のカードに物理セキュリティ(ワンタイムパスワードトークン)と情報セキュリティ機能を統合
・お客様のブランディングが可能

3.エントラスト製品とのシームレスな相互運用性
本来、「Entrust(R) IdentityGuard」プラットフォームには幅広いマルチファクタ (多要素) 認証オプションがあるため、認証方式を強力なレイヤードセキュリティ戦略の基盤としてカスタマイズが可能でした。今回販売が開始された「Entrust(R) IdentityGuard Display Card トークン」も、レイヤードセキュリティ戦略の一環として新たに認証方式に追加されます。そのことにより、新たにオプションが増え、より多くのユーザーが複数のサービスを違和感なく統合して利用できることとなり、また企業も、社内ユーザー、パートナー、顧客に固有の要件に応じた適切な認証手段の展開が可能となりました。

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