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アボセントとソフトバンク・テクノロジー、販売代理店契約を締結

プレミアムパートナー締結によりアボセント製品の販売を本格的に全国展開、EC事業者への販売実績を踏まえてクラウドビジネスへの対応を促進





2009年2月9日 - - - IT オペレーション・マネジメントのリーダー企業であるアボセントコーポレーション(本社:米国アラバマ州ハンツビル、CEO マイケル・J. ボーマン、NASDAQ:AVCT、以下 アボセント)とソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川 憲和、以下SBT)は、販売代理店契約を締結しました。この契約は、アボセントの日本法人であるアボセントジャパン株式会社(所在地:東京都中央区、カントリーマネージャ ライアン・シーア)とSBTの両社がこのほど共同で署名を行い、日本国内における一次販売代理店契約(プレミアムパートナー)を結びました。これにともない、SBTからアボセントのITインフラ管理ソリューションを2月16日より販売開始します。

アボセントが提供する製品は、企業のサーバルームやデータセンター内のサーバやストレージ、ネットワーク機器などの各種コンピュータソースを一元的に集中管理するITインフラ管理ソリューションです。例えば、デスクトップからデータセンターまでの全体的なネットワーク資産に対するアクセス、診断、修正など、場所を問わず地理的に分散した環境にあるシステムを常時監視し、障害が起こった場合でも復旧・修正をリモート環境から制御することが可能です。そのため、情報システム部門やEC事業者、データセンターにおける運用管理のコスト削減や運用負荷低減を実現します。

SBTは、マルチベンダー環境のサーバルームを持つ企業や、EC事業者、データセンター事業者など、オンラインビジネスに注力する顧客を主なターゲットとして、アボセント製品を利用したトータル運用ソリューションを、関東・中部・関西・九州エリアの支社を通じ、提供開始します。

さらに今後は、セキュリティ管理負荷の低減、メンテナンスを含む総所得コスト(TCO)の削減、及び消費電力の効率化、設置場所の省スペース化、仮想サーバ運用やオペレーションなど、ユーザが直面しているIT資産運用管理に対する課題を解決し、コスト削減を実現する、クラウド型の運用ソリューションを大規模企業のみならず中小企業まで提供していく予定です。

今回の契約に関して、SBT常務執行役員 鈴木勝則は以下のようにコメントしています。「今回の契約により、アボセントの先端技術とSBTのネットワークインテグレーション、セキュリティ技術の経験が融合し、お客様に最適化された運用・保守サポートを提供することができるようになります。アボセント製品は導入が非常に容易であり、かつ既存の環境に対する親和性が高く、TCOの削減に寄与できると期待しています。」


アボセントジャパンのカントリーマネージャを兼任するAPACセールスのVP、ライアン・シーア(Ryan Sia)も下記のようにコメントしております。「SBTの知名度もさることながら、同社を通じて直接エンドユーザに対してアボセントのITオペレーション・マネジメントのトータルソリューションを提供できることができて、大変嬉しく思います。アボセント製品は、ユーザの複雑なIT環境に対する課題を解決するソリューションを提供するだけでなく、より少ないIT投資でユーザはより多くのリータンを獲得できるITオペレーションのコストセービングを実現する最適化したサービスを提供できると考えております。両社の関係がユーザにとって真のソリューション提供につながるように、製品の品質を重視し、今後もお客様本位のサービス提供をSBTと協業して続けていく所存です。」


ソフトバンク・テクノロジー株式会社について
ネットワークインテグレーションとシステムインテグレーションをバランスよく融合させた「IT基盤サービス」と、それに支えられた「強固なセキュリティと一貫した運用サービス」を提供いたします。このIT基盤・運用サービスの基礎の上に、1.「ECのプロデュース&コンサルティング」その中で特に、2.「Webマーケティング」、3.「モバイル」の法人向けアプリケーション開発及びそのプラットフォーム提供の3点から構成される「Online Business Solution & Service」を、インターネットを活用したオンラインビジネスの展開を図る顧客に対して提供しています。リンク

アボセントコーポレーションについて
アボセントは、ハードウェアとソフトウェアを統合させた帯域内/帯域外での中央集中管理を通して、運用コストの削減、管理の簡素化、および重要なIT環境の24時間365日の可用性向上を実現するITインフラ管理ソリューションを提供しています。詳しい情報については以下のWebサイトをご参照ください。www.avocent.com www.avocent-asia.com/jp


将来予想に関する記述(Forward-Looking Statements)
本プレスリリースには、1995年の「米国証券民事訴訟制度の改革法」に定義される将来予想に関する記述が含まれています。これには、新しいハードウェア/ソフトウェア製品、およびこれらの製品による売上の伸び、ならびにITオペレーション・マネジメントにおけるリーダーを目指す上での弊社の変革に関する記述も含まれます。将来予想に関する記述は、一般的な経済情勢に伴うリスク、経営陣の変更および移行に関係するリスク、将来における製品の需要、販売、費用に関係するリスク、限られた数の顧客および部品サプライヤー、ならびに単一の部品調達先への依存に伴うリスク、買収および買収後の統合に伴うリスク、製品設計活動、新製品/テクノロジーの導入に伴うリスク、知的財産権の取得および保護に伴うリスクを含め、既に公表されている記述とは実質的に異なる実績を生じ得るリスクと不確実性に左右されます。これらの要因については、2008年2月21日に米国証券取引委員会に提出されたアボセント社のアニュアルレポート(Form 10-K)に記述されています。これら以外のリスクについても、証券取引委員会に随時提出される報告書に詳述されている場合があります。アボセントは、公表日付以降に生じた事象または状況に基づく将来予想に関する記述を公式に改訂する義務を負うものではありません。

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