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2009年2月7日全国ロードショー 谷村志穂作品がDSvisionTMで閲覧可能に 映画「余命」特集ページ展開中

株式会社SDP 2009年01月29日 19時51分
From PR TIMES

 2月7日(土)全国公開予定の映画「余命」は、株式会社am3(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:竹内 裕司、以下 am3)が運営しているニンテンドーDS(R)向けコンテンツ配信サービスである『DSvision』において、劇場公開を記念して、DSvision公式サイト内に「余命」特集ページを1月16日(金)より開設し、予告編映像の無料配信を開始いたしました。また同時に、am3は、株式会社 新潮社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 隆信、以下 新潮社)が保有している原作小説『余命』をDSvision公式サイト内で販売しています。


■ 「余命」特集ページ&配信コンテンツ概要
タイトル名 :映画「余命」予告編
配信開始日 :2009年1月16日(金)
価格  :無料
コンテンツ形式:映像

タイトル名 :余命
販売開始日 :2009年1月16日(金) 
価格  :368円(税込)
販売方法:ダウンロード
コンテンツ形式:小説

『DSvision』内「余命」特集ページ URL :リンク

■ DSvision 概要
DSvisionは、am3が任天堂株式会社より正式許諾を受け、ニンテンドーDS向けの出版、映像、教育などのコンテンツを提供するディストリビューションサービスです。コンテンツを「DSvision公式ウェブサイト(リンク)からPCへダウンロード購入し、専用microSDカードへ書き込みニンテンドーDS上で見て読んで楽しむ」というサービスです。
【DSvision公式ウェブサイト】リンク

※プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは2009年1月28日(水)現在のものです。
その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。
※ニンテンドーDS・DSvision・ディーエス/DSは任天堂の登録商標または商標です。


■ 映画「余命」について
 原作は人気作家・谷村志穂の同名小説。その繊細なストーリーラインと深みのあるキャラクターを、『手紙』の名匠、生野慈朗監督が満を持して映画化。
 生死の究極な決断に迫られる難しい役を演じたのは、「フラガール」で日本アカデミー賞優秀主演女優賞などを受賞、舞台「キャバレー」ではダンスや歌も披露し、女優として常に挑戦し続けている松雪泰子。
その夫を演じたのは、来年公開予定の映画「レイン・フォール/雨の牙」では主演を務める椎名桔平。
 一人の女性の生き様を通して、命の大切さや尊さ、そして生きる希望を描く感動のヒューマンドラマがここに誕生。
 2008年10月、東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門に出品し話題を集めた。

~ストーリー~
 敏腕外科医・百田滴(松雪泰子)は結婚10年目に妊娠が発覚。過去に乳がんを患い、子供を授かることを期待していなかっただけに、カメラマンの夫・良介(椎名桔平)と至福の時間を味わう。しかし喜びもつかの間、右胸に違和感を持った滴は、自己診断の結果、全身性の乳がん再発。
 出産は38歳の滴にとって最後のチャンス。しかし産んだところで自分は育てられない。子供を諦めて治療に専念すべきか、ガンの進行を早めことになっても子供を生むか、病を知り尽くした滴は苦渋の決断を迫られる・・・。
 想像を絶する葛藤、挫折、そして決心。切なく儚い人生、それでも希望に満ちたエンディングに、きっと涙は零れ落ちる。

■「余命」作品概要
作品名:「余命」
 www.yomei-love.com
原作:谷村志穂「余命」(新潮文庫刊)
監督:生野慈朗
出演:松雪泰子、椎名桔平、林遣都 他
脚本:河原れん、生野慈朗
主題歌:『Get A Life ~Again~』twenty4-7 (rhythm zone)
制作プロダクション:ビーワイルド
製作:「余命」製作委員会
配給:株式会社SDP
2009年2月7日 新宿バルト9、丸の内TOEI2.他全国ロードショー

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