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SAS、米フォーチュン誌「最も働きがいのある会社ベスト100」のトップ20にランクイン

SAS、米フォーチュン誌「最も働きがいのある会社ベスト100」のトップ20にランクイン


米国ノースカロライナ州キャリー発
ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.(以下: SAS)は、米フォーチュン誌が毎年発表する「最も働きがいのある会社ベスト100 (100 Best Companies to Work For)」に本年も選出されたと発表しました。今回は、前回よりも順位を9ランク上げ、20位になっただけでなく、「医療保険(Health Care)」、「子育て支援(Child Care)」、「ワークライフバランス(Work-Life Balance)」の各部門のランキングでも、最も優秀な会社の1つに挙げられました。SASは今回で12年連続の選出となりました。

SASの人事担当副社長であるジェン・マン(Jenn Mann)は、「SASでは、創造性と革新性を引き出す環境の構築と、従業員のワークライフバランスを両立させています。良好な職場環境を作り出すことは、従業員の満足度を向上させ、ひいては世界トップクラスの製品を提供し、お客様との緊密な関係を築くために大切なことなのです」と述べています。

SAS は長年にわたり、従業員のワークライフバランスを業界に先駆けて推進してきました。米国ノースカロライナ州キャリーの本社では、敷地内に医療センターやデイケアセンター、6万6,000平方フィート(約5,940平方メートル)のレクリエーション・フィットネスセンターを備えており、さらに従業員の健康管理に対する表彰制度なども設けています。その結果が、SASの従業員の愛社精神の強さに表れています。年間離職率が平均で22%というソフトウェア業界において、SASの離職率は約4%と、傑出した数字を示しています。離職率が低いことにより、お客様との長期的な関係や知識の保持、採用・研修コストの低さなど、さまざまな形でSASに恩恵をもたらしています。

2004年、SASは安定した高い評価と実績を受け、フォーチュン誌の「殿堂」入りを果たしました。「殿堂」入りした企業には、1998年のランキング開始以来、毎年ランク入りしてきた22社が選出されています。

全ランキングと関連記事は、フォーチュン誌2月2日号に掲載されているほか、現在 FORTUNE.com/bestcompanies で公開されています。

米Great Place to Work(R) Instituteが作成したアンケートは57の質問で構成され、これに対して353社の従業員8万1,000人以上が回答を寄せました。アンケートは、無作為に抽出された400人以上の従業員に対して送られており、得点の3分の2がこのアンケートによるものです。残りの3分の1は、各社の社員構成、給与、福利厚生制度に関する詳細な質問と、企業の哲学やコミュニケーションなどに関する自由形式の質問で構成される「職場文化の審査(Culture Audit)」への企業の回答によるものです。

<SAS Institute Inc.について>
SASは、企業の戦略を支えるインテリジェンスを提供するソリューションとサービスのリーディング・カンパニーです。SASのソフトウェアは全世界の45,000サイトで採用されており、データから企業のパフォーマンスを向上させるインテリジェンスを創出し、より迅速で正確な意思決定、顧客やサプライヤーとの有益な関係構築、公的規制へのコンプライアンス、研究開発の促進、そして製品やプロセスの品質向上などに利用されています。SASは、データ統合、インテリジェンス・ストレージ、最先端のアナリティクス、ビジネス・インテリジェンスのアプリケーションを1つの統合エンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォームで提供する唯一のベンダーです。1976年の設立以来、「The Power to Know(R)(知る力)」を全世界の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide約1万名、日本法人 約210名(リンク

*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

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