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2009年は「UGC」「コミュニティ」が重要キーワード!ビジネス活用をサポートする「2009ネットコミュニティ白書」

 2008年12月19日にメディアクリエイトより「2009 ネットコミュニティ白書」が発刊された。
 ネットコミュニティは今後パソコンやケータイだけでなく、様々なネット媒体を通して広がっていくことは確実で、コンテンツ業界はもちろんのこと、他の業界においてもこれを活用したビジネスに乗り出し始めている。
 特に、コミュニティの核となるのが、ユーザーが自分で作成する「UGC(User Generated Content)」である。マッシュアップや2次創作がオリジナルコンテンツを活性化させることへの社会的認知が進んでいるが、ユーザー自身の手による創作も盛んになってきている。
 今後ビジネスを考える上で、この流れに取り残されてはならない。本書は「UGC」の活用事例を豊富に掲載、不可分のネットコミュニティとの関連性についても詳述。ユーザー変遷による系譜から今後のビジネス展望のヒントまでを網羅している貴重な一冊に仕上がっている。


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<当事者によるレポートを多数掲載>
ドワンゴ、ミクシィ、魔法のiらんどなど、ネットコミュニティを代表する企業が「UGC」を効果的に活用している状況を当事者によるレポートで収録。先行事例として、多くの示唆を提供してくれる。本書にて初めて明かされたユーザー獲得の秘密も掲載。

<以下、購読者からの評価>
・ドワンゴのニコニコ動画に注目をしている企業は多いと思われるが、運営者側が初期の頃から一貫して自分達の作っているものを面白いと感じ、追及をしていこうという姿勢が印象深い。ドワンゴの戦略は特に映像を介したネットコミュニティビジネスにおいての指標となるだろう。自社で運営するネットコミュニティへの参考にするだけではなく、広告媒体としてネットコミュニティの利用を考える時、多くの解がここに掲載されている。

・SNSにおけるmixiの存在感は誰もが知るところだが、現状では飽和したと言われているユーザー数の増加や定着のための対応が迫られている。「一時の流行りではないのか」という懸念を払拭する、今後の具体的な戦略が挙げられ、ミクシィの「攻め」の姿勢を感じた。新規ユーザー獲得のため、SNSの特徴である紹介制から登録制へ移行をするとの流れの中で、「新たなステージ」での動向に注目したい。

・「魔法のiらんど」による、ケータイ小説のブームは偶然だったわけではない。目先の利益よりも、両立が難しいと思われる「ユーザーに楽しんでもらう」「子供にとって安全なものを提供する」という徹底した姿勢が、時間はかかっても結果的に良い作品を生み出す土壌となることは今後ネットコミュニティの参入をする上で考えさせられる。

・通信教育大手のZ会の事例は、「引用」や「事象の具体的描写」についてディテールが細かく書かれているので具体的なイメージが容易。「本業は教育」という立場からの視点が面白く、同様に本業がSNSでない企業が活用をする時の参考になるのではないか。SNS“パルティオゼット”が中高生の「弱さ」を補完する場となっている部分も、SNSサービスの価値として面白い要素だと思った。SNSそのものに価値があるのではなく、各企業に求められる価値を提供する「場」として、上手く活用できることが重要という代表的な例だろう。

・各方面の学者や識者による今後を見据えたレポートが興味深い。いろいろな切り口でネットコミュニティを解釈しているのが新鮮。深く社会人や人間行動に関わっていること、だからこそ活用範囲が広いことが納得できた。世代別のユーザーのネットコミュニティ間の移動が整理されており、これまでの経緯がよくわかった。



「2009 ネットコミュニティ白書」
12月19日発売
A4版、168ページ、9,800円(税込)

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【会社概要】
会社名 株式会社メディアクリエイト
代表者 代表取締役 細川敦
設立  1994年8月
所在地 東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂第3ビル5階
TEL:03-3294-7031 FAX:03-3294-7036
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E-mail main@m-create.com

【本件に関するお問い合わせ先】
会社名 株式会社メディアクリエイト
担当者 今井
設立  1994年8月
所在地 東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂第3ビル5階
TEL:03-3294-7031 FAX:03-3294-7036
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